朝ドラ「風、薫る」環(瀧七海)、シマケン(佐野晶哉)を呼び止める 第116回あらすじ

朝ドラ「風、薫る」第116回より
朝ドラ「風、薫る」第116回より - (C) NHK

 見上愛上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、7日に第24週「環」第116回が放送。シマケン(佐野晶哉)との再会を機に自身の未来と向き合い始める環(瀧七海)の姿と、恵風看護婦会に現れる怪しい来訪者を描く、第116回のあらすじを紹介する。

【画像】直美(上坂樹里)らの前に怪しい男が現れて…第116回

シマケンを引き留める環。突然やってきた怪しげな人物

 シマケン(佐野)の突然の来訪に驚くりん(見上)。りんは直美(上坂)に呼ばれて仕事に戻るが、環(瀧)がシマケンを呼び止める。卒業後の進路に悩む環は、りんの仕事にも興味を持っていて……。

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 そんなある日、恵風看護婦会に怪しげな男がやってくる。

「風、薫る」とは

 朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。

 脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。第23週からは、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねる。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)

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