全国応援上映決定!オアシスの再結成ライブ追うライブ・ドキュメンタリー映画

(C)2026 Disney. All Rights Reserved.

 イギリスのロックバンド、オアシスの再結成ツアーを追った、ライブ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』(9月11日より2週間限定公開)の全国の劇場での応援上映が決定。ASIAN KUNG-FU GENERATION のフロントマン、後藤正文がタイトルコールを務めた特別スポット映像も公開された。

【動画】『オアシス:ドント・ルック・バック・イン・アンガー』30秒予告

 本作は、日本でも10月に東京ドームの2日間で約10万人を動員した、オアシスのメインボーカル、リアム・ギャラガーと、メインソングライターのノエル・ギャラガーの兄弟による伝説の再結成ツアー「Oasis Live‘25」に密着。リハーサルやステージ上のみならずバックステージの様子や、20年ぶりに実現したノエルとリアムの合同インタビューも収録。世界規模で完売となったツアーの舞台裏や、オアシスの音楽が多くの人々や世代に与えた深い影響、世代を超えて愛される彼らの音楽の意味に迫る。

ADVERTISEMENT

 特別スポット映像でタイトルコールを務めたのは、ASIAN KUNG-FU GENERATION のボーカル&ギター・後藤正文。オアシスとは2005年の『SUMMER SONIC EVE』でオープニングアクトを担当して以来、「Oasis Live‘25」東京公演の初日でもオープニングアクトを務めるなど、深いかかわりのあるバンドだ。後藤は、“『LiveForever』がなければ現在の自分はなかった”、“『Wonderwall』は俺の作曲の最初の教科書であり、バイブルだった”とnoteに綴るほど、自身の音楽的ルーツとしてオアシスを深く敬愛している。

 応援上映実施劇場はTOHOシネマズすすきの(北海道)、TOHOシネマズ日比谷、 109シネマズプレミアム新宿(東京都)、チネチッタ(神奈川県)、TOHOシネマズ名古屋栄(愛知県)、大阪ステーションシネマ(大阪府)、ユナイテッド・シネマ キャナルシティ13(福岡県)などで実施される。詳細は公式サイトで確認。

  • mixiチェック
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • ツイート
  • シェア
  • Googleで優先するソースとして追加
ADVERTISEMENT