「VIVANT」“フードロスニキ”を演じているのは?食べ物を粗末にする怪演ぶり「胸クソ悪い」「許せない」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)の第17話が6日に放送され、別班員たちを拘束する敵組織「シンシー」の諜報員・沈俊宇(シン・ジュンユー)の行動が「胸クソ悪い」「許せない」「最低すぎる」とSNSで話題になっている。(以下、第17話の内容を含みます)
第17話では、「シンシー」への潜入捜査がバレた公安・野崎(阿部寛)が、彼を救出するために駆けつけたエージェント・ドラム(富栄ドラム)と共に投獄されてしまった。牢屋では、二人のために大盛りの食事が提供されたが、ある日を境に野崎とドラム別々に支給されることとなった。
ドラムにはこれまで通り食事が与えられるものの、野崎の分を運ぶ沈俊宇は食事をこぼしてしまい、野崎に「予備はない、悪いな」と謝る。ところが、沈俊宇はその後も、野崎の前で食事を故意にひっくり返しては「またやっちゃった」「また明日」と吐き捨て、衰弱していく野崎の姿を見て嘲笑っていた。
沈俊宇を演じているのは、東京都出身の俳優・高崎俊吾(※高ははしごだか、崎はたつさきが正式)。慶應義塾大学経済学部を卒業しており、「『家庭教師ヒットマンREBORN!』the STAGE」のS・スクアーロ役をはじめ数多くの舞台に出演したほか、映画『正直不動産』、連続テレビ小説「おむすび」、日曜劇場「キャスター」にも出演している。
食べ物を粗末にする最低の行為を繰り返す悪役ぶりを披露した高崎は、同日23時からTBSラジオで生放送された完全公式プログラム「VIVANT 悪役会議室」にサプライズ出演。本編同様、リスナーからの手紙を粗末に扱い、パーソナリティーを務める元テントのモニター・山本巧(迫田孝也)らを震撼させた。沈俊宇には早くも「フードロスニキ」とニックネームがつけられ、ライブチャットに多数の書き込み、SNSでもトレンド上位にランクインした。(藤田良太)



