朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)の元夫・亀吉(三浦貴大)が突然現れる 第117回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、8日に第24週「環」第117回が放送。突如現れた亀吉(三浦貴大)にざわつく恵風看護婦会と、母の働く現場を見学する環(瀧七海)の姿を描く、第117回のあらすじを紹介する。
突然やってきた亀吉。環が抱いた疑問
恵風看護婦会に、りん(見上)の元夫である亀吉(三浦)が突然現れる。彼が元夫だと知らないしのぶ(木越明)は、次々と質問を投げかける。
一方、佳枝(相田翔子)の家でりんの派出看護を見学することになった環(瀧)は、りんのある姿に疑問を持って……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子。第23週からは、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねる。Mrs. GREEN APPLE の主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは謎の占い師・真風役で本編にも出演する研ナオコが務める。(清水一)



