『ザ・バットマン2』は1作目と「全く違う」 バットマンの物語の過激に再構築したものに

DC映画『THE BATMAN-ザ・バットマン-』(2022)の続編『ザ・バットマン Part II(原題) / The Batman Part II』はどんな作品になるのか、主演のロバート・パティンソンがMyMoviesに語った。
度重なる公開延期を経てついに撮影が始まり、2028年2月18日に全米公開予定となっている本作。前作に引き続き、監督・脚本はマット・リーヴスが務めている。
バットマン/ブルース・ウェイン役のロバートはこの続編について、「マットが素晴らしい脚本を書いたんだ。1作目ではバットマンを新たな存在として紹介していて、それ自体難しいことなのに、2作目はそこからさらに、全く違う方向へ進めている。いくつかの映像を確認したんだけど、1作目とはまるで違って見えるよ」と証言。
「とにかくすごい。脚本の方向性がかなり大胆に変わっているんだ。ワーナーやDCがこれを支持しているのも素晴らしいよ。正直、クレイジーなくらいだよ(笑)。こんなことをするのを許してもらえるのは本当にマットくらいだと思う。だって、バットマンの物語をかなり過激に再構築しているわけだから。皆さんも絶対にワクワクしてくれると思う」と期待をあおった。
前作は、バットマンを名乗って2年目の若きブルース・ウェインが、知能犯リドラー(ポール・ダノ)の仕組んだ連続殺人事件の謎に迫るさまをダークかつリアルなトーンで描いて好評を博した。そこから「全く違う方向へ進めている」という続編はどのような作品となるのだろうか?
コリン・ファレル(ペンギン役)、ジェフリー・ライト(ジェームズ・ゴードン役)、アンディ・サーキス(アルフレッド・ペニーワース役)ら前作からのキャストに加え、マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)でおなじみのスカーレット・ヨハンソン、セバスチャン・スタン、ブライアン・タイリー・ヘンリー、ドラマ「ゲーム・オブ・スローンズ」のチャールズ・ダンス、『ダイ・ハード/ラスト・デイ』のセバスチャン・コッホが新キャストとして名を連ねている。(編集部・市川遥)



