「機動新世紀ガンダムX」30周年記念、全39話モチーフのポスター全国ガンダム関連施設等に登場

7日、テレビアニメ「機動新世紀ガンダムX」の放送30周年を記念して、「『ガンダムX』はいつもそこにある」プロジェクトが始動した。TVシリーズ全39話それぞれをモチーフにした全39種のポスターを全国のガンダム関連施設等に掲出するほか、抽選で30名に特別ミニポスターが当たるプレゼントキャンペーンをX(旧Twitter)で実施する。
【画像】ありがとう…「実物大ユニコーンガンダム立像 ファイナルセレモニー」の様子
1996年4月5日に放送を開始した「機動新世紀ガンダムX」は、宇宙世紀とは異なる世界観を描いたオルタナティブシリーズの第3弾。「コロニー落とし」で未曾有の被害を受けた地球側(バルチャー艦フリーデン)の視点から、世界大戦の再発とその結果を描く。ガンダムX、DXなどのガンダムタイプ以外にも、斬新なデザインのMSが多数登場したことでも注目を浴びた。
「『ガンダムX』はいつもそこにある」というプロジェクト名には、放送から30年を経た今もなお、ファン一人ひとりの思い出や人生の中に「ガンダムX」が存在し続けているという思いが込められた。
まずは、TVシリーズ全39話それぞれをモチーフにした全39種のポスターを制作、9月14日より全国のガンダム関連施設等で掲出する。ポスターには各話の名シーンや印象的なキャラクターが使用されており、思い出のエピソードを振り返ることができる。掲出場所などの詳細情報は、ガンダム公式Xアカウントにて順次公開予定。
また、9月7日(18時~)から9月30日(~23時59分)にかけて、Xでプレゼントキャンペーンも開催される。ガンダム公式Xアカウント(@gundam_info)をフォローし、キャンペーンポストに対して写真とともに「あなたにとってのガンダムX」を書き添え、文章の最後にハッシュタグ「#ガンダムXはいつもそこにある」をつけて引用リポストすることで応募可能。「『機動新世紀ガンダムX』記録全集 A.W. 30th Chronicle」で使用された、石垣純哉、西村誠芳、大河原邦男による描き下ろしイラストの特別ミニポスター3種が、抽選で各10名、合計30名にプレゼントされる。



