朝ドラ「風、薫る」りん(見上愛)らに思わぬ人物の看護依頼が舞い込む 第123回あらすじ

見上愛と上坂樹里がダブル主演を務める連続テレビ小説「風、薫る」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)。新たな規則に立ち向かう直美(上坂)たちの姿と、突如舞い込んだ予期せぬ依頼を描く、16日放送の第25週「風媒花」第123回のあらすじを紹介する。
新規則に直面し柳生を訪ねる二人。舞い込んだ予期せぬ依頼
東京府看護婦規則が新たに制定されるという掲示が出されるが、その内容に納得がいかないりん(見上)と直美は、直接柳生(中村倫也)のもとを訪ねる。
そんなある日、思いがけない人物の派出看護の依頼が舞い込み……。
「風、薫る」とは
朝ドラ第114作「風、薫る」は、激動の明治時代に看護の世界へ飛び込んだ、二人のナースの冒険物語。栃木や東京、新潟を舞台にしたオリジナル作品であり、原案は田中ひかる氏の著書「明治のナイチンゲール 大関和物語」。実在した大関和さんと鈴木雅さんをモチーフとしつつも、傷ついた人々を守るために“バディ”として奔走する二人の女性の姿をフィクションとして描く。
脚本は、ドラマ「くるり~誰が私と恋をした?~」や「幸運なひと」を手掛けた吉澤智子が担当。第23週と第24週には、朝ドラ第107作「舞いあがれ!」の佃良太も脚本に名を連ねた。Mrs. GREEN APPLE による主題歌「風と町」が物語を彩り、語りは本編に謎の占い師・真風役としても出演する研ナオコが務める。(清水一)



