スティーヴン・キング「キャリー」初のドラマ化!Prime Videoで10月7日より独占配信

スティーヴン・キングの長編小説デビュー作にして不朽の名作をドラマシリーズ化した「キャリー」が、10月7日より Prime Video にて全8話一挙独占配信されることが決定し、あわせてキービジュアル、場面写真、日本版予告映像が公開された。
1974年に発表され、1976年にはブライアン・デ・パルマ監督による映画版が世界的ヒットを記録した名作『キャリー』。原作がドラマシリーズとして映像化されるのは今回が初となる。本作では、父親の突然の死によって公立高校へ転校した主人公キャリー・ホワイトが、ネット上のいじめ騒動やSNS時代の容赦ない同調圧力、そして目覚め始めた謎のテレキネシス能力という試練に直面し、やがて衝撃的な惨劇の夜へと向かっていく姿を描く。
ショーランナー・脚本・製作総指揮を務めるのは、『ドクター・スリープ』などのマイク・フラナガン。原作者のキングも製作総指揮として参加している。約1,500人が参加したオーディションを勝ち抜き、主人公キャリー役を射止めたのはサマー・H・ハウエル。母マーガレット役のサマンサ・スローヤンをはじめ、シエナ・アグドン、マシュー・リラードらがキャストに名を連ねる。
映像化にあたりキングは「原作とブライアン・デ・パルマの映画が“血”と“恐怖”を描いたものだとすれば、フラナガン版はそこをさらに深く掘り下げ、“ソーシャルメディアの恐怖”を描いている。私はとても気に入った」と絶賛のコメントを寄せている。
「キャリー」は10月7日(水)よりPrime Videoにて独占配信開始



