VTuber葛葉が声優デビュー!ハリウッド実写版『ストリートファイター/ザ・ムービー』で諜報員役に

対戦格闘ゲームの金字塔をハリウッドで実写化する映画『ストリートファイター/ザ・ムービー』(10月16日全世界同時公開)の日本語吹き替え版に、人気VTuberグループ「にじさんじ」所属の葛葉が参加することが決定した。幕張メッセで開催中の「TOKYO GAME SHOW 2026」内で発表されたもので、葛葉は今作で映画声優初挑戦を果たす。
ハリウッド実写版『ストリートファイター/ザ・ムービー』キャストが新宿降臨!
ゲーム「ストリートファイター6」の大ファンとしても知られ、自身の配信や主催イベント「KZHCUP」などを通じてゲームの魅力を熱心に発信してきた葛葉。満を持して参加する映画版で演じるのは、インターポールの諜報員・マービン。TGSのステージ上で参戦がスクリーンに映し出されると、会場からは驚きのどよめきと大歓声が巻き起こった。
今回のオファーについて葛葉は「話を聞いた時は『え?え、マジで俺でいいんですか?』って感じ普通に超びっくりしました」と驚きを吐露。実際の収録を振り返り「かなり緊張したんですけど、めちゃめちゃ新鮮で、すっげえ貴重な、いい経験をさせてもらいました」と手応えを語り、自身が演じるマービンについても「結構クセのあるいいキャラ」「ストリートファイターらしい、熱いバトルはもちろん、他の登場人物との掛け合いなんかも楽しんでもらえたら」とアピールした。
レジェンダリー・ピクチャーズとカプコンが手がける本作は、1993年を舞台に、疎遠になっていたリュウとケンが“ワールドウォリアー・トーナメント”の招待状をきっかけに再会し、背後に潜む巨大な陰謀へと立ち向かっていく姿を描く。日本語吹き替え版には高橋広樹(リュウ役)、岸祐二(ケン役)、折笠富美子(春麗役)らゲーム版でおなじみのキャスト陣も集結する。



