『13日の金曜日』前日譚ドラマ吹替版キャストに園崎未恵、ファイルーズあい、加藤小夏が決定

人気ホラーシリーズ『13日の金曜日』の正統前日譚となるドラマ「クリスタル・レイク / 殺人鬼の母」(10月15日独占配信開始)の日本語吹替版キャストが発表され、主演パメラ(パム)・ボーヒーズ役を園崎未恵、その息子ジェイソン役をファイルーズあい、ジェイソンの友人グレース役を俳優の加藤小夏が担当することが明らかになった。
【動画】ファイルーズあい&加藤小夏「クリスタル・レイク / 殺人鬼の母」コメント映像
『13日の金曜日』は、1980年の第1作公開以降、数多くの続編が制作されてきた伝説的ホラー。ホッケーマスクの殺人鬼ジェイソンは、シリーズのみならず、ホラー映画史における象徴的なキャラクターのひとりとして、今も世界中のファンを魅了し続けている。『ミッドサマー』『ヘレディタリー/継承』などのA24が制作するドラマ「クリスタル・レイク」は、その第1作の終盤で登場したジェイソンの母、パメラの過去に迫る前日譚。愛する息子を失った「悲劇の母」が、いかにして「狂気の母」へと変貌を遂げたのか。その謎を追う本格ホラーミステリーだ。
日本語吹替版は同時配信となり、リンダ・カーデリーニが演じる主人公パメラ(パム)・ボーヒーズ役の声を園崎が、パメラの息子で少年時代のジェイソン・ボーヒーズ(演:カラム・ヴィンソン)の声をファイルーズが担当。さらに、ジェイソンの友人グレース(演:グウェンドリン・サンドストローム)役は、海外ドラマの吹替初挑戦となる加藤に決定した。
あわせて、物語の鍵を握る2人の子どもたちを演じたファイルーズと加藤による特別コメント映像も公開された。大のホラーファンであるファイルーズに対して、加藤は「実はホラーは苦手」と明かし、オファーを受けた率直な印象やアフレコ収録時のエピソードを振り返る。
ドラマ「IT/イット ウェルカム・トゥ・デリー “それ”が見えたら、終わり。」で共同ショーランナー・製作総指揮を務めたブラッド・ケインが、本作のクリエイター、ショーランナー、脚本、製作総指揮を務めるほか、映画1作目の脚本家であるヴィクター・ミラーと「Horror, Inc.」のプロデューサー陣が製作総指揮として参加。ジェイソンユニバースへ新たに息を吹き込む。
ファイルーズあい、加藤小夏のコメントは以下の通り。
「クリスタル・レイク / 殺人鬼の母」は2026年10月15日(木)よりU-NEXT独占配信開始。第1話配信(以降毎週1話ずつ配信、全8話、字吹同時配信)
【配信形態】見放題
ファイルーズあい(ジェイソン役)
プロフィールに趣味「ホラー映画鑑賞」と書くぐらいホラー映画が大好きなんです。『13日の金曜日』といえばホラー映画の金字塔。ジェイソン・ボーヒーズの名前と自分の名前がクレジットで並ぶなんて、夢にも思っていませんでした。皆さんご存じのクリスタル・レイクの亡霊がどのように出来上がっていったのかを丁寧に描いていて、あんなシーンやこんなシーンも、めちゃくちゃ語りたいんですけど、まだ言えない。ぜひ本編で見てほしいです。
加藤小夏(グレース役)
私は本当にホラーが大の大の大の苦手でして、すごくありがたいお話なのに、この世界に飛び込めるのかな、どうしようって、ずっとそわそわしておりました。演じたグレースは、この目は一体何を考えているんだろうと、すごく考えさせられるキャラクター。母性みたいなものがちょっと感じられて、すてきな役を演じさせていただきました。最初はめちゃくちゃ緊張していたんですけど、あいさんが温かく迎えてくださって、楽しく収録しています。



