『ゴジラ-0.0』公開初日午前0時よりIMAX劇場31館で最速上映!衝撃のIMAX版ポスター公開

『ゴジラ-0.0』IMAX版ポスタービジュアル
『ゴジラ-0.0』IMAX版ポスタービジュアル - (C) 2026 TOHO

 映画『ゴジラ-1.0』の山崎貴監督が手がける、ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)が、公開初日となる11月3日(火・祝)の0:00(=11月2日(月)24:00)より、全国のIMAX劇場31館で最速上映が実施されることが決定した。あわせて、落下するゴジラを捉えたIMAX版ポスタービジュアルが解禁された。

【動画】衝撃セリフ有り…『ゴジラ-0.0』最新予告

 邦画史上初となる「Filmed for IMAX」で描かれる本作。今月8日に公開された予告映像のラストでは落下するゴジラの姿が明かされ、わずか1週間で日本版・海外版合わせて1,400万回再生を突破するなど世界で反響を呼んでいた。IMAX版ポスタービジュアルは、その圧巻のカットを思わせる仕上がりで、咆哮すら呑み込む青い閃光に包まれ、地上へと墜ちていくゴジラの姿を捉えており、規格外の脅威と絶望の到来を予感させる。IMAXロゴの「A」部分がゴジラ仕様に変貌を遂げるなど、細部までこだわったビジュアルも必見だ。

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 そんな、ゴジラ実写邦画シリーズ31作目となる本作の公開を記念して、11月3日の午前0時より全国のIMAX劇場31館で最速上映の実施が決定した。最速上映のチケットは、10月3日(土)0:00(=10月2日(金)24:00)より、各劇場公式サイトにて販売が開始される。詳細は公式サイトを確認(※一部劇場で販売スケジュールが異なる場合あり)。

 『ゴジラ-1.0』のその先を描く『ゴジラ-0.0』では、戦争によって「無(ゼロ)」になった日本が「負(マイナス)」にたたき落とされた戦いから2年、復興を遂げつつあった日常にさらなる絶望の到達点が襲いかかる。神木隆之介、浜辺美波、山田裕貴、佐々木蔵之介、國村隼、田中美央、安藤サクラ、長澤まさみ、田中泯、吉岡秀隆ら豪華キャストが集結。北米では11月6日(金)に公開され、同週にラテンアメリカ、ヨーロッパ、アジア、中東、オーストラリア、ニュージーランドでもほぼ同時公開されることが決定している。

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