『バイオレント・ナイト2』日米同時公開決定 サンタの妻ミセス・クロース役は「アナ雪」クリステン・ベル

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 『Mr.ノーバディ』シリーズなどを手掛ける87ノース・プロダクションズによる、クリスマスバイオレンスアクション映画の続編『バイオレント・ナイト2』が、2026年12月4日より日米同時公開されることが決定し、本予告映像と本ポスタービジュアルが公開された。魔法の力を失った“元サンタ”のおじさんが聖夜に悪を成敗し、サンタの妻まで登場する、痛快アクションを期待させる。

【動画】あのサンタが帰ってくる!『バイオレント・ナイト2』本予告映像

 本作は、クリスマスプレゼントを届ける最中に、武装した傭兵集団と戦うハメになった“世界一不運なサンタ”を描いた映画『バイオレント・ナイト』(2023)の続編。少女とその家族を救うため、容赦なき肉弾戦で悪党を撃退したサンタクロース(デヴィッド・ハーバー)だったが、今作では「クリスマスの本当の意味」を見失ったことでまさかの“悪い子”リストに登録されてしまう。魔法の力を失い、超人パワーが使えない“ただのおじさん”になってしまったサンタは、ショッピングモールを恐怖に陥れる冷酷なギャングたちに立ち向かうことになる。

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 本予告映像では、子供相手に「クリスマスはもう二度とない」と弱音を吐き、アグリーセーターを着てショッピングモールをうろつく中年の悲哀たっぷりのサンタが一変。そのモールを支配したギャングを相手に再び立ち上がり、ワム!の定番クリスマスソング「ラスト・クリスマス」に乗せて容赦なく敵をなぎ倒していく。

 さらに「サンタは1人じゃない」という言葉と共に、サンタの妻ミセス・クロースが颯爽と登場。鮮やかな剣舞で敵を圧倒し、夫婦による息の合ったコンビネーションと前作以上のバイオレンス増しなアクションが繰り広げられる。

 主人公のサンタクロース役は、Netflixシリーズ「ストレンジャー・シングス 未知の世界」(2016~2026)のジム・ホッパー役やMCU作品『サンダーボルツ*』(2025)のレッド・ガーディアン役で知られるデヴィッド・ハーバーが続投。サンタの妻ミセス・クロース役には『アナと雪の女王』シリーズのアナ役などで知られるクリステン・ベル。その他にもジャレッド・ハリス、ジョー・パントリアーノ、マクスウェル・フリードマン、ダニエラ・メルシオール、アンドリュー・バチェラーなど個性豊かなキャストが集結した。

 前作に引き続き、製作は87ノース・プロダクションズの創設者であるケリー・マコーミックとデヴィッド・リーチ、監督もトミー・ウィルコラが再びメガホンをとる。

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