朝ドラ「ブラッサム」珠(村上蘭)が作文を発表、清治(渡部篤郎)は…第4回あらすじ

朝ドラ「ブラッサム」第4回より
朝ドラ「ブラッサム」第4回より - (C) NHK

 石橋静河が主演を務める連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)は、10月1日に第1週「私の父、私の母」第4回が放送。珠(村上蘭)と父・清治(渡部篤郎)の思いが交錯する、第4回のあらすじを紹介する。

【画像】清治(渡部篤郎)が見せた意外な行動…第4回

発表に戸惑う珠。無関心だった清治が見せた行動

 宿題の「父について」の作文をようやく書き上げた珠(村上)。ところが、尋常小学校の教師の提案により、父親の前で作文を発表することになってしまう。珠はリョウ(国仲涼子)に相談の上、清治(渡部)に事情を伝えるが、清治は関心を示さない。

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 迎えた発表当日、まばらな参観者の中に清治の姿はなかった。しかし、いよいよ珠の順番が回ってきたその時、清治が教室に現れ……。

「ブラッサム」とは

 朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。

 珠を演じるのは、「半分、青い。」(2018年)以来8年ぶり、2回目の朝ドラ出演となる石橋静河。同役の幼少期を村上蘭、晩年(1980年代)を加賀まりこが演じるほか、染谷将太、松たか子、国仲涼子、渡部篤郎ら豪華キャストが脇を固める。

 脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)

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