夢グループ、映画『バイオハザード』とコラボ「命の保証はありません~!」特別映像が公開

カプコンの大ヒットゲームを完全新作として映画化した『バイオハザード』と、通販会社「夢グループ」がコラボレーションした特別動画が2日、公開された。石田重廣社長と歌手の保科有里が、おなじみのテレビショッピングCM風の掛け合いで、映画の魅力とムビチケ前売券(オンライン)をアピールしている。
石田社長と保科の独特な掛け合いで知られる「夢グループ」は、今年2月にもゲーム最新作「バイオハザード レクイエム」とコラボし、ゲームソフトと「夢ぶら下がり健康器」をセットにした限定商品が即完売するなど大きな話題を呼んだ。
今回のコラボ動画では、2人が新作映画『バイオハザード』の“売り子”として登場。「90分間ノンストップで! とにかく息つく暇もない!」とアピールする石田社長に、保科が「90分アトラクション感覚でドキドキする映画が見られるなんて楽しみ! すごい!」と合いの手を入れるなど、いつものCMそのままのテンションで作品を紹介する。
社名に“夢”を掲げる同社だが、本作が描くのは、ただの配達人が体験する“悪夢”の一夜。CMはいつものテンションのまま「映画をご覧になった後、命の保証はありません~!」と畳みかけるなど、クセの強い仕上がりとなっている。
本作は、医療品の配送を生業とする普通の配達人ブライアン(オースティン・エイブラムス)が、ある医療品をラクーンシティに届ける仕事を受けたことから始まる悪夢の一夜を描く90分。監督は『WEAPONS/ウェポンズ』のザック・クレッガー監督が手掛けた。
映画『バイオハザード』は10月9日より全国公開



