『ママせか』3週連続で首位キープ!柳楽優弥主演『RYUJI 竜二』は4位スタート
映画週末興行成績

10月30日から11月1日までの週末映画動員ランキングが、11月2日に興行通信社より発表され、『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』が1位に輝いた。そのほか3本の新作がTOP10にランクインした。
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川口春奈主演の感動作『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』は、週末3日間で動員20万5,000人、興収2億6,700万円をあげて首位の座を堅守し、首位返り咲きから3週連続で1位をキープした。累計成績は動員241万人、興収34億円を突破し、依然として高い支持を集めている。
2位には前週よりワンランクアップした『汝、星のごとく』が続き、週末3日間で動員10万7,000人、興収1億5,100万円を記録して累計興収16億円を突破。3位にはツーランクアップした『バイオハザード』が入り、累計動員118万人、興収20億円を超えた。
新作では、1983年に金子正次の脚本・主演でヒットした名作を、水田伸生監督が柳楽優弥主演で新たに映画化した『RYUJI 竜二』が4位に初登場。共演には川栄李奈、萩原利久、JUNONらが名を連ねている。このほか新作では、「バットマン」シリーズのヴィランを主人公にした心理スリラー『クレイフェイス』が9位にランクイン。10位には、名作劇場映画を再構成したリメイクシリーズの最終章『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』が初登場を果たした。
既存作品では、公開15週目を迎えた5位の『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』が累計動員1,277万人、興収186億円を記録し、息の長い興行を続けている。
今週公開の作品には、文化の日の11月3日(火・祝)に公開される怪獣映画の金字塔『ゴジラ-0.0』のほか、週末には人気特撮シリーズの20周年記念作『仮面ライダーカブト 20th 天を継ぐもの』、切ない恋愛模様を描く『3ミリの恋』、心理サスペンス『ヴェリティ/真実』、ボイスキャストを市ノ瀬加那や星野源、南沙良、井上和などが担当するアニメ『GROTESQQQUE -グロテスク-』などが控えている。(今井優)
全国映画動員ランキングトップ10(10月30日~11月1日)
1(1)『ママがもうこの世界にいなくても 私の命の日記』
2(3)『汝、星のごとく』
3(5)『バイオハザード』
4(NEW)『RYUJI 竜二』
5(2)『映画ちいかわ 人魚の島のひみつ』
6(10)『耳をすませば 4Kデジタルリマスター』
7(4)『うるわしの宵の月』
8(6)『メイドインアビス 目覚める神秘』
9(NEW)『クレイフェイス』
10(NEW)『ヤマトよ永遠に REBEL3199 第七章 虹色の輪廻』
※()内は先週の順位/興行通信社調べ



