【ネタバレ】「VIVANT」キーパーソンの正体判明 エリシャとテントの関係性「点と点がつながった」

画像は「VIVANT」第19話より
画像は「VIVANT」第19話より - (C)TBS

 日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)第2シーズン後半戦初回となる第19話が4日に放送され、残り6話のキーパーソンとなる人物の名前が本編に登場した。(以下、第19話のネタバレを含みます)

【画像・ネタバレあり】別班奪還作戦、ついに決行!第19話場面写真

 2週間の休止期間を経てスタートした第2シーズン後半戦。乃木をはじめ、ノコル(二宮和也)、新庄(竜星涼)、チョッキー(オーム・タナパック)ら多国籍の精鋭から編成された最強チームが、黒須(松坂桃李)ら囚われた仲間の救出のため、宿敵シンシーが待つ敵地・シャキ城へと突入する。

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 シンシーは、科学者エリシャ・ママドフ(Manaf Dadashov)から核融合技術を手に入れようとしており、エリシャ博士が提示するテロ組織「テント」に関する“ある条件”を求めていた。ハン・リンシン(宮下今日子)は、公安・野崎(阿部寛)からテントの情報を聞き出したリュウ・ミンシュエン(堺)を、核融合チームの新たな責任者として迎え入れた。

 ハンとリュウは、エリシャを囲っている情報ブローカー、タイラン・グリエワの屋敷へと向かい、エリシャ博士に関する新たな事実を聞き出した。タイランは、尋問のためにエリシャ博士の妻と娘を拉致、妻を殺害して核融合の情報を手に入れようとしていた。

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 タイランはさらに、エリシャ博士とテントの関係性についても話しはじめた。キーパーソンとなるのは、エリシャ博士の娘「プリシャ・ママドフ」。7年前、トルコにあったアジトでエリシャ博士が真実を告白しかけた時に、テントがアジトを強襲し、プリシャをさらったという。タイランの部下の証言では、その人物は「歳をとったサムライ」「テントのマークが入った鋭い刀を持っていた」といい、同行していた野崎は、その人物こそ「テントの指導者ノゴーン・ベキ」と特定した。

 「プリシャ・ママドフ」は、「VIVANT」の放送休止期間中に公式SNSが企画した「JNN系列・極秘作戦ー共同戦線ー」によって浮上した人物。、アルファベット1文字が記載されたポスターが全国に掲示され、そのアルファベットを並べると「PRISHA MAMMADOV IS THE KEY PERSON」(プリシャ・ママドフがキーパーソン)というメッセージが完成した。

 さらに、プリシャ・ママドフの真の正体として考察されているのが、ベキが引き取った“奇跡の少女”ジャミーンだ。テントにさらわれたプリシャは当時2歳で、現在は9歳。2014年1月13日生まれのジャミーンと同じ年齢だ。SNSでは「ここでテントとつながるのか」「プリシャ=ジャミーンってこと!?」「点と点がつながった」といった声があがっている。(編集部・倉本拓弥)

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