「店長がバカすぎて」実写映画化決定!早見和真のベストセラー

「イノセント・デイズ」「ザ・ロイヤルファミリー」などで知られる人気作家・早見和真のベストセラー小説「店長がバカすぎて」(角川春樹事務所刊)が、東映配給により実写映画化されることが発表された。
シリーズ累計発行部数55万部を突破する本作は、吉祥寺の書店で働く28歳の契約社員・谷原京子と、名前ばかり勇ましい“非”敏腕店長・山本猛との日常を描くお仕事コメディ。薄給と多忙、顧客からのクレームに追われながら、山本店長の連発する珍行動にストレスを溜め込む京子の葛藤や奮闘を、共感と笑い、そして感動を交えて描き出す。
2019年の刊行直後から全国の書店員や読者から大きな支持を集め、2020年には本屋大賞第9位にノミネート。その後も「新!店長がバカすぎて」(2022)、「さらば!店長がバカすぎて」(2025)と続編が刊行され、大ヒットシリーズとなっている。
キャストや監督、公開時期などの詳細は今後順次発表される予定。



