朝ドラ「ブラッサム」第3週 珠(石橋静河)が島村(工藤阿須加)と出会う【あらすじ】

珠(石橋静河)は代用教員になり、成績の振るわないクラスを任されて奮闘する。そんな中、新任教師・島村(工藤阿須加)が赴任してきて──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか ※土曜は1週間の振り返り)の第3週「化粧と、初恋」が、10月12日(月)から放送される。
【第3週あらすじ】珠に訪れる「初恋」の予感
大正3(1914)年、珠(石橋)は尋常小学校の代用教員となり、2年生の成績が振るわないクラスを受け持つことになる。教頭からは「適当に教えればいい」と言われるが、珠は子どもたちに根気強く向き合う。
一方、岩田屋の梅(松本穂香)は嫁入りし、女学校の同級生・忍(木竜麻生)は婦人記者を目指して上京すると宣言。周囲がそれぞれ転機を迎える中、珠にもある出会いが訪れる。迎えた新学期、教師の島村(工藤)が赴任してきて……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市をはじめ、東京や北海道を舞台に、自分の心に正直に、力強く生きた一人の女性の生涯を描く。
脚本は、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。主題歌はYOASOBIの「咲き誇れ」で、語りはNHK大阪放送局の三條雅幸アナウンサーが担当する。(清水一)



