朝ドラ「ブラッサム」第13回 珠(石橋静河)が島村(工藤阿須加)に惹かれる【あらすじ】

化粧をして新学期を迎えた珠(石橋静河)が、新任教師の島村(工藤阿須加)と出会い、ひそかに心を寄せていく──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~金、午前8時~ほか)第3週「化粧と、初恋」の第13回が、10月14日(水)に放送される。
【第13回あらすじ】珠が落とした“秘密の紙片”の行方は
新学期、自分を少しでも変えようと化粧をして登校した珠(石橋)。そこで出会った新任教師の島村(工藤)は、珠が根気強く生徒と向き合う姿を称賛する。教師としての考え方に共通点が多い2人はすぐに打ち解け、珠は次第に島村に惹かれていく。
ある日、珠は島村への秘めた思いをつづった紙片を校内で落としてしまう。それを拾った生徒が、偶然近くにいた島村本人に手渡してしまい……。
「ブラッサム」とは
朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。
脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)



