朝ドラ「ブラッサム」第14回 珠(石橋静河)と島村(工藤阿須加)が急接近する【あらすじ】

朝ドラ「ブラッサム」第14回より
朝ドラ「ブラッサム」第14回より - (C) NHK

 見舞いをきっかけに急接近する珠(石橋静河)と島村(工藤阿須加)。しかし、珠の姿を見ていた人がいて──。連続テレビ小説「ブラッサム」(NHK総合・月~土、午前8時~ほか)第3週「化粧と、初恋」の第14回が、10月15日(木)に放送される。

【画像】珠(石橋静河)が誰かに見られて…第14回

【第14回あらすじ】縮まる距離、見られていた帰り道

 珠(石橋)は、体調を崩して学校を休んだ島村(工藤)を心配し、自宅まで見舞いに訪れる。寝込む島村を気遣って手軽に食べられる食事を作ると、島村はそれを素直に喜び、2人の距離は次第に縮まっていく。

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 また、1学期は問題児だった次郎(渋谷そらじ)も、珠の根気強い支えにより前向きに勉強に励むようになり、珠は公私ともに充実した毎日を送っていた。しかしある日、島村の家から帰る珠の姿を誰かが見ていて……。

「ブラッサム」とは

 朝ドラ第115作「ブラッサム」は、明治から平成にかけての激動の時代を自由奔放に生き抜いた作家・宇野千代をモデルとしたオリジナルストーリー。山口県岩国市や東京、北海道を舞台に、幾多の困難を乗り越えて小説家の道を切りひらく主人公・珠の人生を描く。

 脚本を手がけるのは、朝ドラ第109作「ブギウギ」の櫻井剛と、「うつ病九段」の小松與志子。YOASOBIの主題歌「咲き誇れ」がドラマを鮮やかに彩り、語りは三條雅幸アナウンサー(NHK大阪放送局)が担当する。(清水一)

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