JUNONが作詞・作曲に参加!『RYUJI 竜二』×BE:FIRST主題歌コラボ映像公開

主題歌を担当するBE:FIRST
主題歌を担当するBE:FIRST

 1983年公開の伝説のヤクザ映画『竜二』を柳楽優弥主演でリメイクする『RYUJI 竜二』(10月30日公開)から、BE:FIRST書き下ろしの主題歌「It’s not a bad life」とのコラボ映像が公開された。

【動画】『RYUJI 竜二』BE:FIRSTの主題歌コラボ映像

 本作は、主演・脚本を務めた金子正次が映画公開の8日後に死去し、日本映画史に刻まれる伝説となった『竜二』を新たに映画化。舞台は、1984年(昭和59年)から1990年(平成2年)にかけての新宿・歌舞伎町。腕っぷしが強く情に厚いヤクザ・竜二(柳楽優弥)が、妻・まり子(川栄李奈)と生まれたばかりの息子のため、裏社会から足を洗いカタギとして奮闘しながらも、“もう一つの家族”である舎弟との絆に揺れるさまが描かれる。

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 竜二の舎弟・ひろし役のJUNONが所属するBE:FIRSTによる書き下ろし主題歌「It’s not a bad life」は、JUNON自身も作詞・作曲に携わり、本作の物語や登場人物たちが抱える想いを楽曲に刻み込んだ。他人が決めた正解や世間の評価に縛られることなく、傷や矛盾を抱えたありのままの自分を受け入れ、自らの信念と愛を貫いて生きていく。そんなメッセージが映画の世界観と重なり合う一曲に仕上がっている。

メイキングより (C) 2026「RYUJI」製作委員会

 公開された特別映像は、主題歌に合わせ、本編映像とメイキング映像が交差する構成。竜二の背中に刻まれた昇り竜、愛する家族と囲む食卓、歌舞伎町を闊歩する姿など、竜二の人生を映す印象的な本編シーンに、カメラが回る撮影現場やキャストたちの姿が次々と積み重なっていく。楽曲終盤の「愛を貫こう」という言葉とともに、愛するものを守ろうともがく竜二の姿が浮かび上がり、歌詞と映画が互いを照らすようなコラボレーションとなっている。

 映像は柳楽優弥をはじめ、川栄李奈、萩原利久、JUNON、田中美里、RYUKI(MAZZEL)、千原ジュニア、三宅健、伊藤英明らが撮影に臨む姿を収録。歌舞伎町でのロケや、カメラを前に役と向き合う瞬間、血糊や特殊メイクを施して撮影に挑む姿など舞台裏が収められている。

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