【ネタバレ】「VIVANT」和田の生死は…仲間との切すぎる対面「伏線だと信じたい」

日曜劇場「VIVANT」(TBS系・毎週日曜よる9時~)第20話が11日に放送され、宿敵シンシーに拉致され、厳しい拷問を受けていた別班員・和田貢(平山祐介)に関する悲痛な事実が明らかになった。(以下、第20話のネタバレを含みます)
【第20話場面写真・ネタバレあり】シャキ城潜入、ついにその時が!
第2シーズン後半戦からは、宿敵シンシーに囚われた黒須(松坂桃李)ら別班員5人の救出作戦が本格化。乃木をはじめ、ノコル(二宮和也)、新庄(竜星涼)、チョッキー(オーム・タナパック)ら多国籍メンバーで結成された精鋭チームは、ついに黒須たちが投獄されている天然の要塞・シャキ城へと突入した。
乃木たちは、シャキ城の牢獄に到達し、黒須、高田(市川笑三郎)、廣瀬(珠城りょう)、熊谷(西山潤)の4人を確保することに成功した。黒須は、和田が隣の拷問部屋にいると乃木に伝え、乃木は張りつけにされた状態の和田を発見する。
和田は、拷問で右手の指を全て切断され、シンシーの責任者ハン・リンシン(宮下今日子)の部下シュウ・ハオラン(リンリン)とリ・ミンヅァ(木幡竜)によって腹部と胸部を刀で貫かれてしまった。乃木が到着した時にはすでに息絶えており、乃木は最敬礼し「和田、よく頑張ったな。立派だ。日本に帰るぞ」と声をかけた。和田の遺体は遺体袋に入れられ、乃木が乗る3号車で運ばれた。
「全員生還」を掲げていた奪還作戦だが、和田を助けることはできなかった。SNSでは「和田さん、生きててほしかった」「乃木との対面、辛過ぎる」「和田さんの仇を討ってくれ」と和田の死を嘆く声が多い一方、何らかの形で生存していると訴える者もおり「まだ諦めてない」「乃木が心音確認したのが伏線だと信じたい」という声もあがっている。(編集部・倉本拓弥)



