乃木坂46・井上和、「豊臣兄弟!」でまさかの弓道対決!茶々の美しすぎる勇姿話題

仲野太賀が豊臣秀長役で主演を務める大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合・毎週日曜午後8:00ほかで放送中)の11日放送・第39回では、乃木坂46の井上和演じる茶々を軸にしたエピソードが展開。劇中、秀吉(池松壮亮)の正妻・寧々(北政所/浜辺美波)とのまさかの弓道対決が繰り広げられ、井上の勇姿が注目を浴びた。
かねてから茶々が秀吉の実子を産むという展開が、どのようなルートで描かれるのかと注目を浴びていたが、ついに第39回「茶々の本心」で明らかに。秀吉の跡継ぎを巡って、秀吉の甥・秀次(山田涼介)は「天下人の器ではない」と考えていた秀長(仲野)。同じころ、秀吉が嫁入りを拒む茶々に頭を悩ませるなか、秀長は秀吉のもう一人の妻は茶々しかいないと考えるように。秀吉に茶々をめとるよう進言する秀長だが、秀吉は茶々を実の娘のようにかわいがっていた寧々の気持ちを想えば言語道断と激怒。しかし秀長はひかず、茶々を説得してみせると宣言する。
茶々にとって秀吉は、母・市(宮崎あおい※崎=たつさき)を討った憎い仇。それでも茶々の説得を試みる秀長だったが、案の定、茶々は聞く耳をもたず、弓を手に秀長を撃退。鬼の形相で「此度はどのような厄介話を持ってきたかと思えば、殿下の妻になれじゃと!」「からかうのもいい加減にせえ!」と凄むさまに、井上が高校時代に弓道部に所属していた背景もあり、SNSでは「そらこうなる」「茶々様ブチギレwww」「いいぞもっとやれー」「ランボーか」とリアクションが続々。大河ドラマ「どうする家康」(2023)で北川景子演じる茶々が火縄銃を手にする姿を重ねる声もあった。
また、後の場面では寧々の提案により、茶々が弓の勝負へ。「突然のバトル」「どういう展開だ」と驚きの声も上がるなか、寧々が勝てば茶々が秀吉の妻になるというその勝負では、寧々がかなりの腕前で限りなく的近くに命中。そんななか、茶々は「母はいま、生まれて初めて己が決めた道を進んでいるのじゃ。これほどうれしいことはない。そなたにもいつか、こういう日が来ることを願っておる」と語っていた母・市の姿を思い出し、逡巡。しかし、そんな動揺をものともせず的に命中させる勇姿に「寧々vs茶々の弓道バトルとは」「全然心が乱れなかった!」「お見事!」「めっちゃカッコよかった」「茶々さんすっげえ」「ど真ん中」と沸いていた。
「わたしは生涯この家のお荷物となってここで朽ち果てまする。殿下の苦しむお顔を眺めながら……」と恨み節だった茶々が、かなり意外なルートで秀吉の妻となることに。井上は本作が大河ドラマ初出演。今年は『トイ・ストーリー5』(スナッピー役)の日本語版吹替えを務め、同じく声優として参加したアニメーション映画『GROTESQQQUE -グロテスク-』の公開を11月に控える。



