『猟奇的な彼女』4K完全版で初上映決定!約13分の追加シーンを収録

2001年に韓国で約500万人を動員し、日本でも興行収入5億円を突破する大ヒットを記録した不朽のラブコメディ『猟奇的な彼女』が、日本公開から24年の時を経て『猟奇的な彼女 4K完全版』として2027年1月2日よりシネマート新宿ほかにて全国公開されることが決定した。
『猟奇的な彼女』の猟奇的に可愛いすぎるチョン・ジヒョン【場面写真】
アジア全域で一大“猟奇”ブームを巻き起こし、ハリウッドリメイクも制作された本作。4K化にあたり、クァク・ジェヨン監督自らが再編集・監修を行い、劇場初上映となる約13分の追加シーンを収録した「4K完全版」としてスクリーンに初登場する。
物語は、大学生のキョヌ(チャ・テヒョン)が地下鉄で泥酔した美女(チョン・ジヒョン)を介抱したことから始まる。清楚なルックスとは裏腹に凶暴で自由奔放な“彼女”に振り回されるキョヌだったが、共に時間を重ねるうちにかけがえのない存在となっていく。しかし、その笑顔の裏には切ない秘密が隠されていた。
型破りなヒロインを演じたチョン・ジヒョンは第39回大鐘賞映画祭で主演女優賞を受賞。彼女に振り回される心優しいキョヌを演じたチャ・テヒョンも第22回青龍映画祭や第25回黄金撮影賞で新人男優賞を獲得するなど、本作を機にトップスターへと躍進を遂げた。
クァク・ジェヨン監督は、日本公開を受けて「初公開以来、時代が変わり、再び公開されることになり、うれしく思います。今この映画を見れば、奇抜には感じられないかもしれません。あるいは古臭く感じるかもしれません。『猟奇的な彼女』を通じて、喜びや幸せ、愛のときめきを見つけてくださるなら、私もまた、この映画のおかげで幸せになれるでしょう」と喜びを語っている。



