『ゴジラ-0.0』に備えよ 前作『ゴジラ-1.0』を振り返るダイジェスト「予習映像」公開
10月16日、ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(ゴジラマイナスゼロ)の11月3日公開に向け、前作『ゴジラ-1.0』(ゴジラマイナスワン)からを2分40秒で振り返るダイジェスト「予習映像」がYouTube「東宝MOVIEチャンネル」などで公開された。
山崎貴が再び監督・脚本・VFXを務める『ゴジラ-0.0』は、終戦直後の日本を無(ゼロ)から負(マイナス)に叩き落とした『ゴジラ-1.0』(2023)の死闘から2年後を描くゴジラシリーズ最新作。前作の主人公・敷島浩一(神木隆之介)と典子(浜辺美波)らが再登場し、復興を遂げ日常を取り戻しつつある日本に、新たな絶望が襲いかかる。
今回公開された「予習映像」では、敷島と典子の出会い、ゴジラとの激闘、命懸けの作戦に挑んだ仲間たちの奮闘など、前作のポイントを2分40秒に凝縮。そのなかには、話題を呼んだ終盤の典子の姿も納められており、続編で重要な存在になることを予感させる。『ゴジラ-0.0』の衝撃に備える、またとない映像に仕上がっている。
なお『ゴジラ-1.0』は、10月30日に日本テレビ系「金曜ロードショー」(よる9時~11時34分/40分拡大)にて本編ノーカットで放送予定となっている。



