浜田雅功16年ぶりドラマ出演、サウナ検事に武将役まで「俺のこと、なんか言ってた?」衝撃劇中カットが公開

 役所広司が主演を務め、宮藤官九郎が脚本を手掛けるNetflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」より、16年ぶりのドラマ出演となる浜田雅功の熱演を収めた新規カットが一挙公開された。(※俳優としての浜田雅功の「浜」は旧字体が正式表記)

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 本作は、ロンドンの舞台公演で成功を収めた大物俳優・高瀬川玄(役所)が、パンデミックが明けて2年ぶりに帰国すると、世間からも家族からも完全に忘れられてしまっていたことから始まるヒューマンコメディ。脚本の宮藤と企画・プロデューサーの磯山晶ら黄金コンビと金子文紀監督らが再結集し、“承認欲求”をテーマに、ゼロからの再起を目指す男の悲喜劇を描き出す。

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 今回公開されたのは、高瀬川が“永遠のライバル”と目する大物俳優・壬生大也を演じる浜田の姿を捉えた新規カット。壬生は、劇中ドラマ「サウナ検事・整誠一」で主演を務める大物俳優であり、高瀬川にとっては、様々な作品で共演して火花を散らしてきた最大の宿敵でもある。

 場面カットには、かつて二人が共演した劇中時代劇「信玄と信廉」で全身に何本もの矢が突き刺さった状態で絶叫する浜田のインパクト抜群なショットをはじめ、サウナ「白樺」で撮影された「サウナ検事」での決めゼリフシーン、大物俳優の来店に喜ぶ従業員たち、さらに笑顔の浜田を収めた和やかなオフショットまで、「俳優・浜田雅功」の多彩な魅力が収められている。

 現実でも日本を代表する名優である役所と、16年ぶりにドラマ撮影に臨んだ浜田の掛け合いは本作最大の注目ポイント。共演について役所は「テレビ界の大御所ですし、最初は怖い人だと思っていたんです。『そんなことできない』とか、いろいろ言われるんじゃないかと思って」と当初の率直な胸中を告白。しかし実際の撮影現場では、「俳優のひとりとして、みんなでシーンを作り上げていこうとする姿に好感を持ちました。頭を叩かれたりもしましたけど、叩いたあとに『すんまへん、すんまへん』って(笑)。それもいいシーンになったと思います」と撮影中のほほ笑ましいエピソードを明かしている。

 どん底に落ちた大物俳優は、ゼロから再びスポットライトを浴びることができるのか、ドラマでも現実でもスターの競演に期待が高まる。

Netflixシリーズ「俺のこと、なんか言ってた?」2026年10月22日より世界独占配信

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