マーベル新ドラマ「ゾディアック」脚本家が決定 特殊能力者を追うスパイのペア描く

マーベル・シネマティック・ユニバース(MCU)の新実写ドラマ「ゾディアック(原題) / Zodiac」脚本を、ドラマ「ユーフォリア/EUPHORIA」のロン・レシェムと「バッド・ボーイ」のアミット・コーエンが共同で執筆することが決定した。Deadlineが報じた。
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同企画は、現地時間8日にニューヨーク・コミコンで正式発表され、スパイ・スリラーであること以外は謎に包まれたままだった。しかし、Deadlineは今回、ロンとアミットの就任にあわせて「特殊能力者をターゲットとして追うスパイのペアを描く」とドラマの概要を報じている。
原作コミックには、黄道十二宮をモチーフにした同名の犯罪組織が存在するが、本作が彼らを実写化するものなのかは不明。一方、ドラマのロゴには国際平和維持組織「S.H.I.E.L.D.」を連想させるマークが描かれており、マーベル・テレビジョン代表のブラッド・ヴィンダーバウムは「あのロゴにはたくさんの秘密が隠されているはず」と意味深な発言を残している。
「ゾディアック(原題)」は2027年製作開始、2028年にディズニープラスで独占配信を予定している。(編集部・倉本拓弥)



