有坂心花、「超ギャバン」アギからイメージがらり!黒ドレスでレカペデビュー
第39回東京国際映画祭

第39回東京国際映画祭が26日に開幕し、「Nippon Cinema Now」部門選出『恋する地球人 -劇場特別版-』(12月11日公開)に出演しているモデル・俳優の有坂心花が、同映画祭のレッドカーペットデビューを果たした。
有坂は、東映の新特撮シリーズ「PROJECT R.E.D.」作品「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」「角醒ハンター オメガホーン」に登場する自律型AIアシスタント・アギ役で注目を浴びており、この日はド派手なアギから一転、シックで大人っぽい黒のドレスで会場を魅了した。
本作は、『カメラを止めるな!』シリーズなどの上田慎一郎が監督などを手掛け、SNSで6,000万再生を記録した全30話の縦型連続ドラマ「恋する地球人」(2025)を一本の長編映画として再構築した作品。有坂は、学園のマドンナ的存在・伊藤舞役を務めた。
レッドカーペットには、上田監督や有坂をはじめ、出演者のカトウシンスケ、[清瀬やえこ、菊池豪、細川佳央、池田良、涼瀬一颯、安達木乃、松藤史恩、中川慶二、前出燿志、竹井洋介、上田心暖、企画・プロデューサーの鈴木伸宏が登場。ステージ上でのフォトセッションでは、全員でジャンプする一幕もあった。(編集部・倉本拓弥)



