森川智之に決定!『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』ドクター・ドゥーム役吹替をロバート・ダウニー・Jr.が直々に発表

マーベル・スタジオ最新作『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』(12月18日日米同時公開)より、アベンジャーズ史上最大の脅威となるヴィラン、ドクター・ドゥームの日本版声優を森川智之が務めることが明らかになった。ドクター・ドゥームを演じるロバート・ダウニー・Jr.本人からのビデオメッセージによって発表された。あわせて、日本版予告や各種ラージフォーマット版の最新ビジュアルも公開された。
全世界歴代興行収入記録を塗り替えた『アベンジャーズ/エンドゲーム』(2019)以来、約7年ぶりのシリーズ最新作となる本作。アイアンマン役として長年MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)を牽引してきたダウニー・Jr.が、今度はすべてを滅ぼす最大の敵・ドクター・ドゥームとしてMCUに電撃復帰を果たす。先立って豪華声優陣29名の出演が発表されていたが、ドゥームの声優のみ伏せられており、ファンの間で考察が白熱していた。
公開された特別映像では、ダウニー・Jr.自らが「森川智之さんが日本語吹替版を担当されることになりました。最高です!」と発表。「藤原啓治さんの遺志は受け継がれます。そのレガシーと共に『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』で映画館でお会いしましょう」と、MCUでアイアンマンの吹き替えを長年務め、2020年に55歳で逝去した故・藤原啓治さんへの敬意を込め、後任となる森川へ熱いエールを贈った。森川は「クレヨンしんちゃん」の野原ひろし役をはじめ、藤原さんの数多くの役を受け継いできたことでも知られる。
ダウニー・Jr.からの直々の指名を受けた森川は、「ちょっとグッときちゃいましたね。僕は声優をしてもう40年なんですが、その40年の集大成としてしっかりと演じきりたいと思います!」と感無量の様子。さらに同期であった藤原さんへの想いについても「ずっと声優業界の新人として二人でやってきた時期も長かったので、彼の想いも含めてしっかりと反映させながら皆さんに楽しんでもらえる作品にしたいなと思います。がっかりさせたくないという思いも強くあります!」と強い覚悟を語った。
あわせて、本作がINFINITY VISION、Dolby Cinema、4DX、SCREENXといったプレミアラージフォーマットで上映されることも決定し、それぞれのフォーマットビジュアルが公開された。ドクター・ドゥームの姿が崇拝されるかのように描かれたステンドグラス調の「INFINITY VISION版」をはじめ、“雷神”ソーをも吹き飛ばす強大な力を宿した姿を捉えた「Dolby Cinema版」、銀色に輝くマスクと緑のマントをまとった姿が世界滅亡の危機を予感させる「4DX版」、そして不穏なマント姿の人物たちに取り囲まれた「SCREENX版」と、ドゥームが放つ底知れぬ威圧感と抱える“闇”をまざまざと感じさせるビジュアルが揃っている。
映画『アベンジャーズ/ドゥームズデイ』は12月18日(金)より日米同時公開



