『コンスタンティン』新作映画、DCスタジオで進行中!『死霊のはらわた』脚本家が就任

悪魔祓いを生業にする私立探偵ジョン・コンスタンティンを主人公とする新作映画が、DCスタジオのもとで企画開発されていると、Deadlineが独占で報じた。
1985年の「The Saga of the Swamp Thing」で初登場したコンスタンティンは、魔術やオカルトに精通し、聖なるショットガンを駆使しながら人間界で悪霊を成敗するキャラクター。2005年には、キアヌ・リーヴスが主演を務めた実写映画『コンスタンティン』が公開され、今なおカルト的人気を博している。
同サイトによると、企画は初期段階にあり、脚本家には映画『ユマカウンティの行き止まり』(2023)で長編監督デビューを果たした新鋭フランシス・ガルッピが起用された。人気ホラー『死霊のはらわた』シリーズ最新作『Evil Dead Wrath(原題)』(2028年4月7日全米公開)の脚本も執筆しており、シリーズ生みの親のサム・ライミも彼の才能を高く評価している。
『コンスタンティン』はキアヌが再演する続編企画も報じられており、ガルッピが執筆している新作は別企画である可能性も考えられる。キアヌ版の続編映画は、フランシス・ローレンスが監督続投、アキヴァ・ゴールズマンが脚本を執筆するといわれており、昨年10月にはキアヌが脚本の草稿が完成したと明かしている。(編集部・倉本拓弥)



