ジャン=クロード・ヴァン・ダム、新作アクション『カタナ』で原点回帰 相手はヤクザ!

ジャン=クロード・ヴァン・ダムの格闘アクション再び
ジャン=クロード・ヴァン・ダムの格闘アクション再び - UPI/アフロ

 ジャン=クロード・ヴァン・ダム(66)が、日本を舞台にした新作アクション『カタナ(原題) / Katana』でマーシャルアーツ映画に復帰するとDeadlineが独占で報じた。

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 ヴァン・ダムが演じるのは、暗い過去を捨てた、格闘技の元世界チャンピオン。父親として生きていた主人公が、娘がヤクザに誘拐されたことで、再び戦いの世界に舞い戻る。『ブラッド・スポーツ』(1987)、『キックボクサー』(1989)、『ノック・オフ』(1998)など肉体を駆使した数々のアクションで活躍したヴァン・ダムが、再び格闘技映画に舞い戻る。

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 監督、脚本は人気アニメ「ミラキュラス レディバグ&シャノワール」シリーズで知られるジェレミー・ザグが務め、世界最大の映画マーケットのひとつ「アメリカン・フィルム・マーケット」(AFM)で売り込みをかける。撮影は2027年の4月、5月、6月に日本、フランス、ロサンゼルスで予定されており、アルメニアの総合格闘家メルシック・バダザリアンや、フランスのムエタイ選手でキックボクサーのシリル・ベンザケンなどの格闘技チャンピオンも参加するという。

 同サイトによると、ヴァン・ダムをきっかけに空手道場の門を叩いたひとりだというジェレミーは、本作について「娘を救うため、日本の裏社会に足を踏み入れる父親の深い人間味のあるストーリーで、『ブラッド・スポーツ』の力強さ、『96時間』の緊迫感、そして『ジョン・ウィック』のエナジーを融合させたいと考えています」と語っている。(編集部・入倉功一)

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