『ゴジラ-0.0』キングギドラの姿が公式解禁 インターナショナル版最新予告で初公開
東宝ゴジラシリーズ最新作『ゴジラ-0.0』(全国公開中)のインターナショナル版最新予告が日本時間6日に公開され、本作への登場が判明していたキングギドラのビジュアルが公式解禁となった。
山崎貴が監督・脚本・VFXを務める『ゴジラ-0.0』は、ゴジラが戦後日本に襲来した前作『ゴジラ-1.0』の出来事から2年を舞台に、主人公・敷島浩一(神木隆之介)や妻・典子(浜辺美波)に迫る新たな脅威を描き出す。
キングギドラは公式で言及こそあったものの、その姿は謎に包まれたままだった。公開された映像の終盤では、引力光線を放つ禍々しいデザインのキングギドラが登場しており、三つ首の寄りカットもわずかだが収録されている。
11月3日に劇場公開を迎えた本作は、初日だけで興行収入9.1億円、観客動員59万人を突破し、国内公開された全ての実写映画において歴代1位となる歴史的快挙を達成した(興行通信社調べ)。北米でも現地時間6日から劇場公開がスタートし、世界100の国と地域で順次公開されていく。(藤田良太)



