オカマのマサコちゃんがやさ~しくハイテンションにナビゲート! 『探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~』

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探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~

5.11sat ROADSHOW

オカマのマサコちゃんがやさ~しくハイテンションにナビゲート!

探偵はBARにいる2 ~ススキノ大交差点~

東直己のミステリー小説「ススキノ探偵シリーズ」を映画化した人気作の第2弾『探偵はBARにいる2 ススキノ大交差点』がついに完成! 酒好き女好きだけどやるときゃやる探偵(大泉洋)と、寡黙だが腕っぷしは最強の助手・高田(松田龍平)の名コンビが、前作以上に暴れまくりながら事件の謎に迫っていく。その見どころを、劇中でゴリふんする重要人物、オカマのマサコちゃんがはりきってナビゲート!

登場人物を紹介しちゃう!

マサコちゃん自己紹介 ススキノナンバーワン!オカマジシャンのマサコよ!

マサコちゃん自己紹介 ススキノナンバーワン!オカマジシャンのマサコよ!

ハーイ! アタシ、ススキノの名物オカマ、マサコ。ただのオカマじゃないわよ。マジックが得意だからオカマジシャンなの。んふっ? 見た目はゴツイけど中身はれっきとした乙女のアタシが、映画の見どころを紹介しちゃうわね!

ススキノの事情通・探偵 仲間思いで ハートの熱いところが好き!

ススキノの事情通・探偵 仲間思いで ハートの熱いところが好き!

今どき携帯電話も持っていないアナログな人だけど、ススキノを知り尽くした事情通の探偵さん。仲間のためなら火の中でも飛び込んでいく熱血漢で、結果的に大やけどしちゃうタイプね(笑)。そんなドジなところも大好きよ!

探偵の助手・高田 イケメンなのに変人!ギャップに萌えるわ~

探偵の助手・高田 イケメンなのに変人!ギャップに萌えるわ~

探偵の助手・高田ちゃんは、すごいイケメンなのに変人チックなところがス・テ・キ。どこでも寝ちゃうし行動はスローだし、基本的にしゃべらないし。でも、飛び蹴り一発で10人以上やっつけちゃうほどケンカが強いのよん!

マサコの「ココを見て!」

コンビの絶妙なやりとりに注目して!探偵のセクシーシーンも……

二人のコンビネーションの良さに、ホントほれちゃいそう!

とにかくマイペースな高田ちゃんと、彼にブチギレる探偵さんのボケとツッコミの面白さはこのシリーズのお約束。肝心なときに動かない高田ちゃんのポンコツ愛車も最高! 爆笑のやりとりから、二人の絶大な信頼関係が伝わると思うわ。あと今回は、探偵さんのぬれ場もバッチリあってスゴイわよ! 彼、意外といい体してるのよね……。

アクションシーンもパワーアップしたわよ!

あまりのアクションのすごさにジャッキー・チェンかと思ったわ!

今回のアクションも見応え満点。満員の路面電車で繰り広げられる暴漢50人との対決シーンは、撮影中にガチで窓ガラスが割れるアクシデントが起きちゃったほどの迫力よ! 探偵さんがスキー場のテッペンから突き落とされそうになるガクブルの名場面や、高田ちゃんがポンコツカーで山道や急斜面を爆走するスタントなしのカーチェイスも見逃さないで!

人間をしっかり描いたドラマに涙しちゃう!

魅力的なヒロイン尾野真千子さんに思わず嫉妬しちゃいそうよ!

尾野真千子さん、渡部篤郎さんほか、実力派俳優たちの競演でしっかり描いた人間ドラマと、伏線を張り巡らせたミステリーの謎解きもこの作品の魅力。今回は、アタシ、マサコの悲しい過去に秘められた謎が、政界をも揺るがす大事件に発展しちゃうの。最後は号泣しちゃうかもしれないから、観るときはハンカチを忘れないでねー!

映画のプロからのコメント

映画のプロたちからのコメントもいただいちゃった!

主演&助演のダブル受賞も夢じゃない

主演&助演のダブル受賞も夢じゃない

ズバリ! 松田龍平。『まほろ駅前多田便利軒』では瑛太、『舟を編む』ではオダギリジョー、本作では大泉洋とバディーを組むことが多いが、誰と組んでも相性バッチリ。本年度の映画賞で主演&助演のダブル受賞も夢じゃない。絵になる身体的な魅力は言わずもがな。長い手足から繰り出されるアクションはますます父をほうふつさせる。天賦の才だね。

中山治美 PROFILE

映画ジャーナリスト。スポーツ紙記者からフリーに。共同通信47ニュース、デイリースポーツなどで執筆中。

第二の寅さんになる可能性も!?

第二の寅さんになる可能性も!?

前作の成功を経て生まれたのは、シリーズ物ならではのうま味。札幌の歓楽街ススキノという「ホーム」もわれわれ観客になじんでいるし、おなじみレギュラーの面々と、NHK「カーネーション」ばりの関西弁をさく裂させる尾野真千子演じるゲストヒロイン(原作にはないキャラ)の化学反応が抜群。「東映の『男はつらいよ』」になる可能性も出てきた!?

森直人 PROFILE

映画評論家。日本映画の現在を追い掛ける。著書に『シネマ・ガレージ』、編著に『ゼロ年代+の映画』など。

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