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川村壱馬、『HiGH&LOW』の新スター!

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『HiGH&LOW THE WORST』川村壱馬(かわむら・かずま)【第140回:イケメン調査隊】

インタビュー INTERVIEW

Q:今回の映画で『HiGH&LOW』シリーズと大人気コミック「クローズ」「WORST」がコラボレーションするという話を聞いたときの感想は?

もう夢と夢のコラボですよ! もともと漫画の「クローズ」と「WORST」の大ファンで、全巻持っていますし。子どもの頃、映画『クローズZEROを観たときも、親や友達に「僕、将来、絶対『クローズ』に出るから!」って言いまくっていたんです(笑)。『HiGH&LOW』もプロジェクトが立ち上がるときにスタッフさんから話を聞いて「絶対に出たいです!」って言い続けていて。長年の二つの夢が叶ったので、あまりに感動が大きくて、もはや鳥肌とかいう次元じゃなかったですね。

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Q:プレッシャーは感じましたか?

自分の役や作品自体に対しては、そういうのは全くなくて「やってやるぞ!」「絶対できる!」っていう感じだったんです。ただ唯一、村山良樹(山田裕貴というキャラクターに対してのプレッシャーはありましたね。村山はドラマシリーズ「HiGH&LOW」の時代から、ここ数年間の歴史を築き上げてきた、鬼邪高校定時制のトップに君臨する不動の番長で。そんなシリーズへのリスペクトは、川村壱馬が演じる花岡楓士雄として体現するしかないと思いました。

Q:過去の『HiGH&LOW』シリーズは参考になりましたか?

楓士雄は鬼邪高に入学した後、2週間で転校して、今回、3年生になるときに復学するという設定だったので、SWORD地区で起こっていることが記憶に残っていたら、おかしいんですよね。そういう意味では、あえて『HiGH&LOW』を意識しないようにしました。楓士雄はこれまでのことを何も知らないけど、今までの人生の中でいろいろな経験をしてきて、ケンカがすごく強くて、周りを巻き込む力がある人。原作者の高橋ヒロシ先生とお食事をご一緒させていただいたとき、「楓士雄は『クローズ』の主人公の坊屋春道から女好きっていう要素を抜いたようなキャラだよね」というお話があって。「あ、確かに……!」と思ったので、主に春道からインスピレーションを受けていました。

Q:バトルシーンでは、監督からはどのような指導がありましたか?

監督から「アクションに芝居をのせる」と言われたとき、「なるほど!」と思いました。今考えたら、当たり前のことだと思うんですけど。準備している段階では、ダンスでいう振りみたいに、次は右手が出て、蹴りがあって……とか、まずはアクションの手を覚える作業があって。そこから「楓士雄なら、どんな動きになるのか」というところまで考えないといけないんだ、ということに気づかせていただきました。アクションをやっているときって、動きに精一杯っていう部分もあったので、役の気持ちをすごく大事にしようと心掛けました。

Q:バトルシーンで、仲間たちが作った人間ブリッジを楓士雄が一気に駆け上がるシーンは、迫力満点でした。撮影はどんな感じでしたか?

あのシーンは今改めて映画を観ても、すごく印象深いし、撮影中も感動しましたね。「楓士雄、行けー!」みたいなセリフもあって、みんなの想いが楓士雄に乗る瞬間っていうか。実際、最後のほうに撮っていた部分で、共演のみんなとの絆も公私共に芽生えてきていた感じもあったので。撮影では、落ちないように命綱をつけて挑みました。

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一問一答 PRIVATE

Q:好きな映画を教えてください。

スター・ウォーズ』シリーズです。すごくロマンがありますよね。父親の影響で、2~3歳の頃から観ていて、ずっと好きだったんです。家の中の至るところに『スター・ウォーズ』関連のものがあったので、『スター・ウォーズ』と一緒に育ってきた感じというか。ストーリーもいいし、キャラクターの個性もすごく強い。好きな要素がホントいっぱいあります。

Q:好きな女性のタイプは?

えー。う~ん……ないんですよね。好きになった人が、タイプです(笑)。

Q:好みのルックスは?

なかなかないんですよねぇ。すごく難しい質問……。でも、ひとめぼれをすることはあります。「人間、中身が大事。外見なんか関係ない」っていうのは、きれいごとだと思っていて。外見もありきで、中身も素敵だったら最高ですよね。

Q:理想のデートは?

最近、学校の恋愛シーンに興味があって(笑)。学校内で、お互いにちょっと意識しながらも、昼休みにおしゃべりするとか……ま、デートって言わないかもしれないんですけど。登下校のときに、二人で話をしていて、相手が何か言った声が大きくて「わ、デカい声で、そんなこと言うなよ」とか言ってみたい(笑)。細かすぎますけど(笑)。

Q:ファッションではどんなコーディネートが好き?

最近は基本的にキレイめで、落ち着いた感じが多いですね。もともとはストリート系も好きなんですけど、少し飽きちゃって。今は私服でもスーツを着ますし、普段は太めのパンツにシャツを合わせるとか……トータルで言うとモードっぽい感じかな。ちょっと大人になれたのかもしれないです(笑)。

Q:趣味は何ですか?

本や漫画を読むことと、ゲームですかね。本だと、今はEXILEのTAKAHIROさんに教えていただいた東野圭吾さんの本を読み漁っています。東野さんのシリーズものはいろいろと調べて、ほとんど家にありますね。

Q:オフが1日あったら、どんなふうに過ごしたい?

趣味に没頭したいです。それか、THE RAMPAGE のメンバーとテーマパークに行きたいです。

Q:空手やボクシングを習っていたとのことですが、一番好きなスポーツは?

格闘技も好きですけど、好きなスポーツと聞かれて、パッと言えるのは野球です(笑)。

Q:お気に入りのスポットは?

本があるところに寄り付いちゃう傾向がありまして。コンビニに入っても、本のコーナーにスーッと吸い込まれるように行っちゃったり。仕事で空港に行くときも、いつも搭乗時間になるまで、ずーっと本の売り場にいます。

Q:川村さんが考える、カッコイイ男の人とは?

ブレない、嘘をつかない、かつ自分を大事にしている人、っていうのが絶対条件かもしれないですね。自分を大事にしている人が、周りの人を大事にできると思うので。

Q:俳優の仕事をしていて、一番の醍醐味とは?

自分じゃない人の人生を経験できるというのは大きいですね。今回のHiGH&LOW THE WORSTだったら、花岡楓士雄というキャラから、人として学んだことがたくさんあります。人間関係にしても何が大事かとか、自分の役から気づきがもらえる。その役が反面教師になるのか、見習ったほうがいいのかは、作品によって違うと思うんですけど。芝居を通して、相手の立場になってみるということを、より考えられるようになる気がします。もちろんシンプルに、その役を演じているのが楽しいという喜びもありますし。俳優業には、いろいろな面白さが無限大にあると思います。

取材・文:石塚圭子 写真:上野裕二

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インフォメーション MOVIE INFO

『HiGH&LOW THE WORST』

作品写

『HiGH&LOW』シリーズと人気コミック「クローズ」「WORST」がクロスオーバーしたアクション。『HiGH&LOW』シリーズのSWORD地区と「クローズ」「WORST」の戸亜留市を舞台に、猛者たちが激闘を繰り広げる。『HiGH&LOW』シリーズを手掛けてきた久保茂昭が監督を務め、川村壱馬、吉野北人THE RAMPAGE from EXILE TRIBE のメンバーをはじめ前田公輝]、山田裕貴らが出演。「クローズ」「WORST」の原作者・高橋ヒロシが脚本に参加した。

川村壱馬プロフィール PROFILE

生年月日:1997年1月7日
出身地:大阪府
趣味・特技:空手、ボクシング

芸歴:2014年4月、「VOCAL BATTLE AUDITION 4」に合格し、同年9月、ヴォーカルとしてTHE RAMPAGE from EXILE TRIBE の正式メンバーに。2017年1月に、シングル「Lightning」でメジャーデビューを果たす。2019年3月、ドラマ「PRINCE OF LEGEND」の京極竜役で俳優デビュー。『HiGH & LOW THE WORST』で花岡楓士雄役に抜てきされた。

映画『HiGH&LOW THE WORST』は10月4日(金)より全国公開

(C) 2019「HiGH&LOW THE WORST」製作委員会 (C) 高橋ヒロシ(秋田書店) HI-AX

公式サイトはコチラ>

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