『劇場版ポケットモンスター ココ』あらすじ・予告編など最新情報【まとめ】

 今回で劇場版シリーズ23作目となる『劇場版ポケットモンスター ココ』。ここでは同作の最新情報をまとめて紹介する。(編集部・吉田唯)

シリーズ初の冬公開!

 当初7月10日に公開される予定だったが、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けて公開延期となっていた本作。今年は12月25日に公開されることが決定した。1998年から毎年夏に公開されてきたポケモン映画シリーズ史上、初の冬公開作品となる。監督を務めるのは『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』(2018)の矢嶋哲生。アニメ「ポケットモンスター」シリーズに長年携わってきた冨岡淳広が、矢嶋と共に脚本を手掛ける。

重要キャラの姿も!特報映像

 特報映像には、ジャングルの中を駆け巡る謎の人物と、その様子を目撃して驚いた様子のサトシとピカチュウの姿が。この謎の人物が本作の重要キャラクターとなる。

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タイトル『ココ』が意味するものは?

劇場版ポケットモンスター ココ

 続いて予告映像やポスタービジュアルが公開となり、タイトルの『ココ』は特報映像にも出てきた謎の人物の名前であることが判明。しかも、ココはポケモンに育てられた少年だったことも明らかになった。ちなみに、本作はポケモン映画史上最も短いタイトルとなっている。

気になるあらすじは?

 本作では完全オリジナルのストーリーが展開する。舞台は、ジャングルの奥地にあるポケモンたちの楽園・オコヤの森。厳しい掟で守られたその森で、少年のココは幻のポケモン・ザルードにポケモンとして育てられてきた。そんなココに、初めて人間の友達ができる。その友達とは、偶然冒険にやってきたサトシとピカチュウだった。彼らに出会ったことで、自分のことをポケモンだと思って生きてきたココは「自分はポケモンなのか? それともニンゲンなのか?」という問いに直面することになる。さらには、オコヤの森に危機が迫り……。

色違いのセレビィも登場!予告映像

 予告映像の冒頭では、幻のポケモン・セレビィが登場。しかも通常の緑色ではなく、ピンク色をした色違いのセレビィとあって、物語にどう絡んでくるのか注目だ。なお、恒例となっている特別前売券でのポケモンプレゼントだが、今年はこの「オコヤの森のセレビィ」と「オコヤの森のザルード」を受け取ることができる。

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ゲスト声優は上白石萌歌&中村勘九郎!

劇場版ポケットモンスター ココ

 今年のゲスト声優にも、豪華な面々が集結。女優の上白石萌歌はポケモンに育てられた少年・ココ役を担当し、歌舞伎俳優の中村勘九郎はココを育てた幻のポケモン・ザルードに声を吹き込む。また、今年で連続出演23年目を迎える山寺宏一と、13作目の出演となる中川翔子も声優として参加しており、山寺はサトシが訪れる森で最先端技術を研究する「ビオトープ・カンパニー」のゼッド博士役、中川は女性研究員のカレン役を担う。

メインテーマでは岡崎体育&トータス松本がタッグ!

劇場版ポケットモンスター ココ

 大のポケモン好きとして知られるシンガー・ソングライターの岡崎体育が、メインテーマをはじめとする劇中楽曲(テーマソングを含む全6曲)をプロデュース。メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」では岡崎とかねてから親交のあったトータス松本ウルフルズ)が歌唱を担当する。なお、単独のアーティストによる複数楽曲が、本編に使用されるのはポケモン映画史上初となる。

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美しすぎるスペシャルアート!

劇場版ポケットモンスター ココ

 新海誠監督の『言の葉の庭』のポスターアートなどでも知られるアーティストの四宮義俊が、『劇場版ポケットモンスター キミにきめた!』『劇場版ポケットモンスター みんなの物語』以来、3度目となるポケモン映画のスペシャルアートを担当。ココ役の上白石萌歌はこのアートについて、「額縁に飾って、一生眺めていたいくらいの芸術作品だなと思います」とコメントを寄せた。

オープニングテーマ「ココ」Beverlyののびやかな歌声!

 本作のオープニングテーマは、実力派シンガーのBeverlyが歌う「ココ」。最新予告映像では、そのオープニングテーマのメロディーにのせて森の中を自由自在に飛び回るココとザルードの姿が描かれている。

メインテーマ「ふしぎなふしぎな生きもの」を使用した新たな特報映像も!

(C) Nintendo・Creatures・GAME FREAK・TV Tokyo・ShoPro・JR Kikaku (C) Pokemon (C) 2020 ピカチュウプロジェクト

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