コケティッシュな魅力を秘めた美少女

この美少女に注目

山之内すず『人狼ゲーム デスゲームの運営人』(11月13日公開)

 今後ますますの活躍が期待される若手女優の素顔に迫る本企画。今回は映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』で、ゲームの参加者・末吉萌々香を演じた山之内すずさんを徹底解剖! 事前に募集したファンからの質問にもたくさんお答えいただきました。

山之内すず
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PROFILE プロフィール

profile

生年月日: 2001年10月3日
出身地: 兵庫
身長: 163cm
血液型: B型
趣味・特技: ダンス、しゃべること、歌うこと、編み物
芸歴:2019年AbemaTVの恋愛リアリティショー「白雪とオオカミくんには騙されない」に出演。以降、同世代から絶大なる支持を集め、現在ではバラエティ番組への出演、更に女優として映像作品にも活動の幅を広げている。主な出演作品にMOOSIC LAB 2019 長編部門映画『ゆうなぎ』や愛媛朝日テレビ開局25周年オリジナルドラマ「ニーハムの旅」がある。

PRIVATE 素顔に迫る一問一答

山之内すず

Q:【ユーザー質問】これから女優さんの仕事をやってゆく覚悟と意気込みを教えてください。

自分の中で人生の価値が変わったのが演技でした。これから勉強して成長していきたいです。ヒューマンドラマとかヒューマンサスペンスとか重めな作品が好きなので、そういう作品が似合うような、バラエティとは違う山之内すずを見せられるようになりたいです。

Q:チャームポイント、逆に余り好きじゃないパーツはどこですか?

チャームポイントはおでこです。好きじゃないのは口元です。ほうれい線だったり左右対象に笑えなかったりいろいろ気になります。

山之内すず

Q:【ユーザー質問】オフの日の過ごし方、いまハマッていることは?

朝起きて片付け掃除全部終わらせて、昼寝すること。

Q:【ユーザー質問】得意料理を教えて!

最近、一番おいしく作れたのは肉じゃがです。得意料理が肉じゃがって、“ザ・狙ってる”感があるかもしれないですけど、自分の料理では一番おいしいです。小さいじゃがいもを皮付きのまま入れて、すき焼きのタレを入れて、最後に長ネギを大量に入れるのがポイントです。

Q:肉じゃがは豚肉派? それとも牛肉派ですか?

関西出身なので、牛肉派です。

山之内すず

Q:好きな映画は?

生きてるだけで、愛。』が好きで、よく観ます。リアルな描写やセリフが本当に素敵です。途中で号泣しちゃうので、次の日が休みじゃないと観られないですね。趣里さんの演技もとても好きです。

Q:ほかに好きな映画は?

パコと魔法の絵本』も大好きですね。小学生の頃に観てからずっと好きで。飛び出す絵本も持っています(笑)。

Q:好きな女優は?

趣里さん、広瀬すずさん、杉咲花さん、石原さとみさん。ただ、誰々みたいになりたい、というのはありません。みなさんのいいところを学びながら、山之内すずらしく進んでいきたいです。

山之内すず

Q:自分らしくいるために、普段から心掛けていることは?

自分らしくいるということは、自分を知らないといけない。だから自分と向き合うための自己分析はたくさんしたいと思っています。思ったこと、感情を言語化することはずっと続けていて、ドラマや映画を観たり本を読んだりして感じたこと、ツラいと思ったときはなぜなのかをちゃんと考えて書くようにしています。心理学の本を読むなど、自分のことを知る努力をしています。

Q:もしも1億円が手に入ったら?

とりあえず、家を買います。都内にマンションを買って、親にも家を買いたいです。あとはお洋服を買いにいって、「棚のここからここまでください」ってやってみたいです(笑)。あとは週に1回おいしいものを食べて、残りはちまちま使います。

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INTERVIEW インタビュー

山之内すず

Q:“若手女優の登竜門”ともいわれるシリーズへの出演が決まったときのお気持ちは?

オーディションでは、手応えが全然なくて。今回はダメかもしれないけど、また来年頑張ろうと思っていたら、別の仕事の撮影中にマネージャーさんから「『人狼ゲーム』決まったよ」とサラッと言われたんです。「いや、そんなサラッと言うこととちゃう」と(笑)。『人狼ゲーム』シリーズは芸能界に入る前から観ていた映画ですし、ゲーム自体も何回もやったことがあったので、わたしで大丈夫かなという不安と、その作品にちゃんとオーディションに受かって出られるうれしさとで、不思議な気持ちでした。

Q:演じられた萌々香は守ってあげたいという母性本能を駆り立てられるキャラクターですが、撮影現場で意識したことや大切にしたことは?

萌々香は良くも悪くも女の子らしい女の子だと思います。守ってあげたくなるような小動物感があるけど、か弱い女の子というのを武器にしたずる賢い面もある。衣装合わせのときに、意外とカジュアルな格好が自分と似ていて、ちょっと安心しました。まずブリブリ系ではないなと(笑)。萌々香は、口数は多くないけれどちゃんと周りを見て、今どうすべきかをいろいろ考えて言葉を発する女の子だということを意識しました。

山之内すず

Q:共演した先輩や監督の言葉で、とくに印象的だったのは?

SNSやリアリティショー、CMやバラエティ番組から来た私の立ち位置は、ほかの俳優さんにどう思われているんだろうと心配する気持ちがありました。みなさんが小さい頃から真剣にやってきた世界に、最近までずっと田舎にいた芸歴がまだ1、2年の子がパッと入ってきたわけですから。でも共演者のみなさん、「オーディションに受かったんだから、みんな一緒だよ。入り方はいろいろあるし、すずはすず、楽しんでやったらいいよ」と言ってくれました。監督さんもプロデューサーさんも察してくれたのか(笑)、最初に演技を見て「この子だ」と思ったから選んだと言ってくれて、すごく救われました。私で大丈夫なんだという安心感をいただけたこと、それが一番うれしかったです。

Q:クランクアップのとき泣いてしまったそうですが、どんな点が特別でしたか?

ロケ地に着いたその日から、参加メンバーみんなが集まって人狼ゲームをしたり、夜は女の子みんなでお風呂に入ったりと、本当に仲良くなりました。私、本当は人見知りなんですけど、メチャクチャ話せて楽しかったです。自分を好きになって自信を持つことが夢だったんですけど、演技をしている自分がとても好きだと思えました。こんなに幸せなことがあるなら、なんでもできるって(笑)。「帰りたくない」と泣いて、家に帰ってからは「戻りたい」と泣いていました。忘れられない撮影現場、忘れられない時間でした。

山之内すず

Q:とくに親しくなった共演者は?

共演シーンが多かった柚月役の桃果ちゃんです。撮影が終わってから、ウチでたこパ(たこ焼きパーティ)しました(笑)。

Q:個人的な推しシーンはどこですか?

とても緊張感があるのは、投票シーンですね。終盤の澪(朝倉ふゆな)の演技がすさまじ過ぎて、撮影現場で泣いちゃいました。映像から伝わる緊張感もすごかったです。展開を知っているのに、投票シーンの仕上がりを見て、おもわず息を止めてしまうくらいでした(笑)。

山之内すず

Q:最新作ならではの魅力とは?

今回は運営人側について描かれていて、彼らの苦悩がわかります。そしてデスゲームでありながら、出てくるキャラクターがみんな愛おしいです。みんな個性的なので、誰かしらに感情移入できる人物がいるはずです。人狼ゲームが好きな方はもちろん、デスゲームが苦手な方にも何か胸に残るものがあるのが、本作の良さだと思います。監督さんが原作者の方で、原作の良さもすごく出ていると思います。小説もぜひ読んでいただきたいです。

(取材・文:柴田メグミ 写真:高野広美)

山之内すず
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MOVIE INFO インフォメーション

『人狼ゲーム デスゲームの運営人』

 『人狼ゲーム』シリーズ原作者の川上亮が自らメガホンを取り、初監督を務めるホラーサスペンス。人狼ゲームの運営側が初めてフォーカスされ、運営の末端として働く主人公がゲームに参加する知り合いを救おうと頭脳戦を繰り広げる。

(C) 2020「人狼ゲーム デスゲームの運営人」製作委員会

映画『人狼ゲーム デスゲームの運営人』は11月13日公開(金)より全国公開

Twitter:@jinrogame_movie

公式サイトはコチラ>

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