斎藤工&板谷由夏『カポネ』などイチオシ映画談

はみだし映画工房

(C)WOWOW

 最新の劇場公開作品から今回ピックアップされたのは、『夏時間』『ベイビーティース』『カポネ』『世界で一番しあわせな食堂』『藁にもすがる獣たち』『あのこは貴族』の6本。

 中井圭のおススメの1作は『あのこは貴族』! 女性通しは対立するという世間のイメージを覆す物語で、最近の日本映画にはあまり見られなかった構図だと絶賛する。

「はみだし映画工房」とは……WOWOWシネマで放送中の映画情報番組「映画工房」とシネマトゥデイとのコラボ企画。無類の映画好きの斎藤工板谷由夏、そして映画解説者の中井圭が、最新の劇場公開作品について毎回ゆるいトークを繰り広げます。

“はみだし”ていない方、毎週金曜放送中「映画工房」本編はWOWOWホームページで配信中!

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2月下旬のイチオシ作品はコレ!

『夏時間』2月27日公開

 ロッテルダム国際映画祭で Bright Future 長編部門を受賞したドラマ。祖父の家に父と弟と共に越した10代の少女が、そこでの日々を通して家族と友人の関係を見つめる。 【⇒作品情報はこちら】

『ベイビーティース』2月19日公開

 『ストーリー・オブ・マイライフ/わたしの若草物語』などのエリザ・スカンレン主演による青春ラブロマンス。病に侵された少女が、ある青年との恋を通して人生を謳歌(おうか)する。 【⇒作品情報はこちら】

『カポネ』2月26日公開

 『マッドマックス 怒りのデス・ロード』などのトム・ハーディが、実在したギャングのアル・カポネを演じる犯罪ドラマ。隠し財産の行方を探るFBI捜査官にマークされる中、認知症によって記憶が失われていく晩年の姿を描く。 【⇒作品情報はこちら】

『世界で一番しあわせな食堂』2月19日公開

 『GO!GO!L.A.』などのフィンランド人監督ミカ・カウリスマキが、異なる国や文化を持つ者同士が料理を通して打ち解け合う姿を描くヒューマンドラマ。中国から恩人を捜しにフィンランドの田舎町にやってきた料理人が、料理を振る舞い、食堂を経営する女性や常連客と親しくなっていく。 【⇒作品情報はこちら】

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『藁にもすがる獣たち』2月19日公開

 曽根圭介の小説を基に、舞台を韓国に移して描くクライムサスペンス。ある男性が偶然大金の入ったバッグを発見したことから、ワケありの人物たちが自分のものにしようと奔走する。 【⇒作品情報はこちら】

『あのこは貴族』2月26日公開

 山内マリコの小説を原作にしたドラマ。結婚こそ幸福と考えて相手探しに奔走する女性と大学を中退して怠惰に生きる女性の人生が交錯する。 【⇒作品情報はこちら】

【シネマトゥデイ厳選7作品はこちら!】
『あの頃。』(2月19日公開)
『ベイビーティース』(2月19日公開)
『藁にもすがる獣たち』(2月19日公開)
『世界で一番しあわせな食堂』(2月19日公開)
『あのこは貴族』(2月26日公開)
『カポネ』(2月26日公開)
『夏時間』(2月27日公開)

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