『はたらく細胞』キャストは?【金曜ロードショー】

今夜(30日)、日本テレビ系金曜ロードショー枠(よる9時~11時14分)で地上波初放送される、永野芽郁&佐藤健主演の実写映画『はたらく細胞』の豪華なキャストを振り返ります。
『はたらく細胞』(2024)
細胞を擬人化して描き、その斬新かつユニークな設定が大きな話題を呼んだ漫画「はたらく細胞」(著者:清水茜、講談社「月刊少年シリウス」所載)とスピンオフ漫画「はたらく細胞 BLACK」(著者:原田重光・初嘉屋一生・清水茜、講談社「モーニング」所載)を実写化。『翔んで埼玉』シリーズなどの武内英樹監督がメガホンをとり、同作で組んだ徳永友一が脚本を担当。アクション演出は『るろうに剣心』『幽☆遊☆白書』などの大内貴仁。2024年12月13日に公開されると国内映画ランキングで4週連続1位を獲得。興行収入60億円を超える大ヒットとなった。また台湾、フィリピン、香港など海外でも劇場公開され、香港では海外映画としては観客動員・興収ともに、初登場1位を獲得した。
体内
赤血球(演:永野芽郁)
血液循環により酸素を体内に届け、二酸化炭素を肺に運搬する。
白血球(演:佐藤健)
外部から体内に侵入した細菌やウイルスなどの異物を排除する。
キラーT細胞(演:山本耕史)
リンパ球の一種。強力な殺傷能力を持つ免疫細胞の主力部隊。
NK細胞(演:仲里依紗)
NK(ナチュラルキラー)の名前通り生まれながらの殺し屋で、がん細胞やウイルス感染細胞などの異物を見つけ次第、単独で攻撃の先陣を切る。
マクロファージ(演:松本若菜)
免疫細胞の一つ。細菌などの異物を捕らえて殺し、抗原や免疫情報を見つけ出す。
ヘルパーT細胞(演:染谷将太)
細菌などの外敵侵入、敵の情報をもとに、的確に攻撃できるように戦略を決める司令官。
新米赤血球(演:板垣李光人)
ブラックな体内環境で働く赤血球の一員として、体内の各器官に日々酸素を届けるため奮闘する。
先輩赤血球(演:加藤諒)
ブラックな環境内で新米赤血球を指導する頼れる存在。
血小板(演:マイカピュ)
赤血球・白血球(好中球)と同じく血液中の有形成分の一つ。血管が損傷した時に集合し、傷口をふさいで止血する。他の細胞よりもサイズが小さい。
血小板(演:泉谷星奈)
血小板(演:湯本柚子)
血小板(演:天野叶愛)
血小板(演:佐藤恋和)
血小板(演:石塚七菜子)
血小板(演:英茉)
血小板(演:堂口環那)
血小板(演:磯村アメリ)
肝細胞(演:深田恭子)
肝臓の70~80%を構成する細胞として、物質の代謝や解毒をこなす。
肺炎球菌(演:片岡愛之助)
肺炎などを引き起こす、毒性の強い細菌。
化膿レンサ球菌(演:新納慎也)
皮膚や毛穴などに常在し、毒性が高く創傷部などから体内に侵入、表皮感染症や食中毒、肺炎、髄膜炎、敗血症などを引き起こす細菌。
黄色ブドウ球菌(演:小沢真珠)
咽頭、消化器、皮膚などに生息する、ごくありふれた常在菌の一種だが多様な疾患の原因となることがある。
好中球先生(演:塚本高史)
白血球(好中球)が一人前になる前の、分化途中段階の細胞である骨髄球たちにとっての指導者。
外肛門括約筋(演:一ノ瀬ワタル)
茂(阿部サダヲ)の肛門の筋肉のひとつ。
神経細胞(演:DJ KOO)
脳から末端へと様々な神経伝達物質を伝える、情報処理と情報伝達に特化した細胞。
?(演:Fukase・SEKAI NO OWARI/岩川晴)
体内の細胞たちを脅かす重大な病気、最強の敵。
人間
漆崎日胡(演:芦田愛菜)
健康でまじめな高校生。母を早くに亡くして父と二人暮らし。
武田新(演:加藤清史郎)
漆崎日胡が想いを寄せる憧れの先輩。
漆崎茂(演:阿部サダヲ)
ジャンクフード・酒・たばこが大好きな、不摂生にもほどがある父親。
(C)清水茜/講談社 (C)原田重光・初嘉屋一生・清水茜/講談社 (C)2024 映画「はたらく細胞」製作委員会


