『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』吹替えキャストは?【金曜ロードショー】

今夜(13日)、日本テレビ系金曜ロードショー枠(夜9時~11時19分)で地上波初放送となる映画『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』のキャスト、日本語吹替えキャストを紹介します。
『ウォンカとチョコレート工場のはじまり』(2023)
ロアルド・ダールの児童小説「チョコレート工場の秘密」に登場する工場主・ウィリー・ウォンカの若かりし日を描いたオリジナルストーリー。ウォンカを演じるのは、『君の名前で僕を呼んで』(2018)、『名もなき者/A COMPLETE UNKNOWN』(2025)に続いて今年『マーティ・シュプリーム 世界をつかめ』で3度目のアカデミー賞候補となったティモシー・シャラメ。監督・共同脚本は『パディントン』(2014)のポール・キング。
ウィリー・ウォンカ:ティモシー・シャラメ(声:Da-iCE・花村想太)
人を幸せにする魔法のチョコレートを作るチョコ職人。夢は、亡き母と約束した世界一のチョコレート店を開くこと。純粋な心を持ち、イマジネーション豊か。
幼少期のウォンカ:コリン・オブライエン(声:Lynn)
ヌードル:ケイラ・レーン(声:加藤千尋/セントチヒロ・チッチ)
夢見ることをあきらめていた孤独な少女。洗濯屋で働いている。ウォンカと出会い、人を信じることを知る。
チョコを盗み続けるオレンジ色の小さな紳士。踊り出したら止まらない。
ウォンカの最初の客。想いを寄せる彼女へのプロポーズに失敗してしまい落胆するウエイトレスの青年。
警察署長:キーガン=マイケル・キー(声:チョコレートプラネット・長田庄平)
チョコレートが好きすぎて悪事に手を染め、ウォンカの夢を阻む。
神父:ローワン・アトキンソン(声:チョコレートプラネット・松尾駿)
謎の満ちたチョコレート中毒の神父。彼の教会にはとてつもない秘密がある模様。
チョコレート組合
夢見ることを禁じられた町を牛耳る。自分たちよりおいしいチョコを作る者を許さず、ウォンカの夢の邪魔をする。
スラグワース:パターソン・ジョセフ(声:岸祐二)
フィクルグルーバー:マシュー・ベイントン(声:武内駿輔)
宿屋
ミセス・スクラビット:オリヴィア・コールマン(声:松本梨香)
ウォンカが泊まる宿屋の主人。意地悪でがめつく、客を騙して金を巻き上げている。
ミセス・スクラビットの相棒。宿屋と洗濯屋を営む。
ウォンカの仲間
ウォンカと同じ宿屋に泊まる住人。ミセス・スクラビットに騙されて多額の借金を負っている。ウォンカの魔法のチョコレートに魅せられ、やがてウォンカの良き仲間となる4人。
パイパー:ナターシャ・ロスウェル(声:斉藤貴美子)
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