『Michael/マイケル』キャスト・あらすじ【まとめ】

“キング・オブ・ポップ”マイケル・ジャクソンの前半生を、圧巻のパフォーマンスを交えて描く映画『Michael/マイケル』(公開中)のキャストを紹介します。
『Michael/マイケル』
マイケル・ジャクソンのジャクソン5の一員としてその才能を見出された幼少期から、ソロアーティストとして飛躍し、世界最高のエンターテイナーへと駆け上がっていくまでの軌跡を追う。マイケルの甥であるジャファー・ジャクソンがマイケルを演じる。脚本は『007/スカイフォール』『グラディエーター』などのジョン・ローガン。監督は『トレーニング デイ』『イコライザー』シリーズのアントワーン・フークア。
野心家の父のもと厳しいレッスンを経て、兄弟グループ、ジャクソン5で幼少の頃から大成功を収めたマイケル・ジャクソン。やがて青年となり、ソロアーティストとして歴史的名曲の数々を生み出し、世界の寵児となっていく。しかしその一方で、早熟の天才ゆえの孤独感や強権的な父親の呪縛、家族への愛と自分の中に溢れるビジョンとの間で葛藤していく。
登場人物
マイケル・ジャクソン(演:ジャファー・ジャクソン)
“キング・オブ・ポップ”の異名をとるミュージシャン。人類史上最も売れたアルバム「スリラー」を生み出し、全世界で10億枚を超えるレコード売上、13のグラミー賞、30を超えるギネス世界記録をたたき出し、ムーンウォークをはじめとした革新的なダンスで後世に影響を与えた。
若き日のマイケル(演:ジュリアーノ・クルー・ヴァルディ)※写真中央
幼いころから父のスパルタ指導を受け、兄弟で結成したグループ・ジャクソン5のメインボーカルとして活躍。一家の成功を支える中心となっていく。
ジョセフ・ジャクソン(演:コールマン・ドミンゴ)
マイケルの父。製鉄所で働く。野心家で、「人生は勝つか負けるかだ」と息子たちに厳しいレッスンを課し、兄弟グループ“ジャクソン5”としてデビューさせた。やがて、その保守的な価値観と厳しさにマイケルは反発するようになる。
キャサリン・ジャクソン(演:ニア・ロング)
マイケルの母。一家の精神的な中心であり、名声がもたらすさまざまな変化の中で子どもたちを支え続ける。
クインシー・ジョーンズ(演:ケンドリック・サンプソン)
伝説的な音楽プロデューサー。マイケルの才能を見いだし、「オフ・ザ・ウォール」「スリラー」「バッド」を生み出す。
ジョン・ブランカ(演:マイルズ・テラー)※写真左
弁護士。マイケルのある決意を支える。
スザンヌ・ド・パッシー(演:ローラ・ハリアー)
音楽業界における初期の主要な女性幹部のひとりであり、マイケルら兄弟たちをメインストリームへと導く。
ビル・ブレイ(演:ケイリン・ダレル・ジョーンズ)
マイケルのボディガード。マイケルにとって父親代わりであり、相談相手であり、ぶれない支えでもある。
ベリー・ゴーディ(演:ラレンズ・テイト)
マイケルに、チャートの枠を越えて大衆へ届くことの重要性を教えたMotownの立役者。
ラトーヤ・ジャクソン(演:ジェシカ・スーラ)
マイケルの姉。
ジャーメイン・ジャクソン(演:ジャマル・ヘンダーソン)
マイケルの兄。
テイト・ジャクソン(演:ライアン・ヒル)
マイケルの兄。
マーロン・ジャクソン(演:トレ・ホートン)
マイケルの兄。
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