「角醒ハンター オメガホーン」キャスト&登場人物&ビジュアル【まとめ】

“赤いヒーロー”が活躍する東映の特撮映像シリーズ【PROJECT R.E.D.】。「超宇宙刑事ギャバン インフィニティ」に続く第2弾は、人間×巨大な獣という異色のバディがハンターバトルに挑む「角醒ハンター オメガホーン」に決定した。物語を彩る登場キャラクター、彼らを演じるキャストを一挙紹介する。(編集部・倉本拓弥)
【「角醒ハンター オメガホーン」とは】
古代に地上を支配していた巨大な生命体、角獣。圧倒的な力を持つ存在だった角獣は、ある時を境にエゴルギアに封じられ地上から姿を消してしまった。時は流れて、現代。角醒器を使ってエゴルギアに封印された角獣の力を引き出す人間たちが現れ、ハンターと呼ばれるようになった。
ある日、主人公・シャウトは古代遺跡の祭壇に置いてあった、角醒器とエゴルギアを発見する。シャウトは現代のハンターたちが使う角醒器とは異なる「角醒器 オメガホーン」に戸惑いながらもエゴルギアをセットしてみることに。すると角をもった巨大な獣・炎角(えんかく)が現れ、シャウトのエゴ(=揺るがず己の道を貫く心)に“王”の資質を見出した炎角から、キャプテン・オメガホーンを名乗って自分とともに戦えと言われる。
本作には、さまざまなエゴルギアとそこに封じられた角獣たちが続々と登場。自分の夢を叶えるため、人々を支配するため……など、ハンターたちは角獣の力を使ってハンターバトルを繰り広げ、相手のエゴルギアを勝ち取っていく。
【主な登場人物/キャスト】
炎のシャウト/キャプテン・オメガホーン
演:楢原聖(ならはら・しょう)
その日暮らしのトレジャーハンター。古代文字に精通し、古文書を読み解いては探検に飛び出し、自ら開発したプロテクタースーツを纏って古代遺物を発掘している。超古代のキャプテンが使っていたオメガホーンを発掘し、炎角と出会ったことから運命が大きく動き始める。さまざまな角獣ハンターたちと戦い、交流し、成長していく。
炎角(えんかく)
演:国上将大(くにがみ・まさと)
シャウトが見つけたエゴルギアに封印されていた古代の角獣王。本来は巨大な角獣の姿をしているが、普段は人間の姿(亜人態)でシャウトと一緒に行動している。角獣たちの王として威厳ある振る舞いをするが、長い間エゴルギアの中で眠りについていたため、現代文明には疎い。シャウトに王の資質「エゴ」を見出し、時にぶつかり合いながらも真のキャプテンへと導いていく。
波斬(はざん)のギリコ
演:糸瀬七葉(いとせ・ななは)
シャウトと同世代の角獣ハンター。オメガホーンを発掘したシャウトと相棒の炎角に興味を持ち、シャウトたちが行く先々に現れる。シャウトたちの味方になることもあれば、時に敵対することもある、ちゃっかりした性格。自身に「斬角(ざんかく)」の力を憑依させて、大剣を使って戦うことを得意としている。
絶暴(ぜつぼう)のイバル
演:田鶴翔吾(たづる・しょうご)
イバル連合を率いるカリスマで、圧倒的な力を持ち、多くのハンターを従えている。己の強烈な「エゴ」のもと、世界を掌握しようと周辺諸国にハンターを派遣し、支配域を広げている。イバル本人も武闘派であり、特別な角醒器と絶炎角の力を使ってバトルを繰り広げる。
絶炎角(ぜつえんかく)
演:小西詠斗(こにし・えいと)
自己に絶対的な自信を持ち、見た目にそぐわない強者の風格をもつ。イバルに従うほかのハンターや角獣と違い、イバルとは対等の立場をとっている。普段は炎角と同じく人間の姿(亜人態)をしている。炎角との関係は謎に包まれている。
「角醒ハンター オメガホーン」は7月26日(日)よりテレビ朝日系24局にてスタート(毎週日曜午前9時30分~)
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