横浜流星×広瀬すず『汝、星のごとく』キャスト・あらすじ【まとめ】

凪良ゆうの第20回本屋大賞受賞作を横浜流星と広瀬すずのダブル主演で映画化する『汝、星のごとく』(10月9日公開)のキャストを紹介します。
『汝、星のごとく』
「美しい彼」シリーズや「流浪の月」などの小説家・凪良ゆうが2022年に発表したシリーズ累計発行部数170万部を突破する恋愛小説を、『余命10年』(2022)や『正体』(2024)などの藤井道人監督が映画化。脚本は、 ドラマ「きのう何食べた?」シリーズや来年放送のNHK大河ドラマ「逆賊の幕臣」などの安達奈緒子。風光明媚な瀬戸内のとある島を舞台に、京都から島に転校し漫画原作者になる夢を持つ男子高生・青埜櫂と、島で生まれ大好きな刺繍を仕事にしたいと願いながら母親と暮らす女子高生・井上暁海の15年にわたる愛と人生模様を追う。
ストーリー
美しい海と空が広がる、瀬戸内のとある島。島に転校してきた男子高校生・櫂と、この島で育った暁海。ともに家庭に恵まれず、わだかまりを抱える2人は互いに唯一の心の支えとなり、恋に落ちる。夢を掴むために上京する櫂と、家族のために島で働く暁海。そんな2人に、いくつもの岐路が突き付けられる。
登場人物
青埜櫂(あおのかい/演:横浜流星)
漫画原作者としてプロを目指す青年。ともに孤独を抱える暁海と出会い、惹かれあう。卒業後は上京し、暁海と遠距離恋愛に。
井上暁海(いのうえあきみ/演:広瀬すず)
瀬戸内の島で育ち、苦労しながらもいつか自分の力で島を出ることを夢見ている。瞳子を通じて刺繍に惹かれていく。
久住尚人(くずみなおと/演:松村北斗)
櫂と組んで同じ夢を追う相棒であり、何でも話せる良き親友。漫画の作画担当。櫂にしか明かしていない秘密がある。
二階堂絵理(にかいどうえり/演:中村アン)
仕事熱心な文芸編集者。櫂の才能に惹かれ、植木を通じて小説の執筆を依頼する。
植木渋柿(うえきじゅうし/演:濱田岳)
櫂と尚人をプロの漫画家へ導く編集担当。裏表のないお茶目な性格で慕われている。
青埜ほのか(演:尾野真千子)
櫂の母で、スナックのママ。恋多き性格で、幼少期から櫂を振り回す。恋人を追いかけて瀬戸内に移住。
井上志穂(いのうえしほ/演:木村佳乃)
暁海の母。以前は朗らかな性格だったが、夫が瞳子と不倫して家を出たことで心を病む。
林瞳子(はやしとうこ/演:石田ゆり子)
オートクチュールの刺しゅう作家。自立した生き方が暁海に影響を与える。暁海の父の不倫相手。
北原草介(きたはらそうすけ/演:長谷川博己)
櫂と暁海が通う高校の化学教師。二人にとってメンターのような存在で、卒業後も気に掛ける。幼い娘と2人暮らし。
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