芳根京子&本田響矢共演「波うららかに、めおと日和」(続編)キャスト【一覧】

 芳根京子主演のフジテレビ系ドラマ「波うららかに、めおと日和」続編(10月15日22時スタート、毎週木曜夜10時~)のキャストを紹介します。

「波うららかに、めおと日和」(続編)

 「コミックDAYS」で連載中の西香はちの漫画に基づく本作は、昭和十二年を舞台に主人公・江端なつ美と、帝国海軍に勤める夫・瀧昌の初心(うぶ)な夫婦を描くラブコメ。戦争が近づく激動の時代に、名前も顔も知らぬまま「交際ゼロ日」で夫婦となり、結婚二年目を迎えた二人の日々を追う。

登場人物

江端なつ美(演:芳根京子)

 関谷家の三女。一年前に戸惑いの中で始まった「交際ゼロ日婚」の結婚生活もはや二年目。当初は無表情で不器用な夫・瀧昌の真意がつかめず、不安になることもあったが、日々の暮らしや手紙のやりとりを通じて優しさに触れ、今では心から信頼し合える夫婦へと成長。

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江端瀧昌(演:本田響矢)

 帝国海軍の注意。生真面目で無口な性格は相変わらずで、照れ臭さから素直になれず「問題ありません」と口にしてしまう不器用さも健在。しかし、緊急招集による離れ離れの時間を経て、なつ美への愛おしさと絆はより強固なものとなっている。

深見芙美子(演:生田絵梨花)

 帝国海軍に勤める瀧昌の同僚・深見龍之介の妻。名家で育った品格と可憐さを持ち合わせ、教養も高く、タイピストとして活躍していた「モダンガール」。伯母が会長を務め、海軍士官の妻たちが集う「花筏(はないかだ)の会」を通じてなつ美と出会い、今では互いに心を許し合うかけがえのない存在となっている。

深見龍之介(演:小関裕太)

 瀧昌の同僚で帝国海軍に務める。容姿端麗かつ優秀で、とにかく女性にモテる。恋愛に不慣れで奥手な瀧昌をからかっては反応を楽しんでいるが、根底では深く信頼し合う一番の理解者でもある。なつ美の親友である芙美子とついに結婚し、新婚生活をスタート。一筋縄ではいかない芙美子に振り回される。

はる江(演:森カンナ)

 なつ美の姉で関谷家の長女。頭が良く、しっかり者。女学校卒業後は父の会社を手伝い、事務や経理を任されていた。父の薦めで婿を取り、現在は双子の娘を育てている。

あき奈(演:咲妃みゆ)

 なつ美の姉で関谷家の次女。女学校を卒業後、当時の流行の発信地ともいえる百貨店で働いていた。結婚を機に仕事を辞めるが、今でもおしゃれに敏感。

ふゆ子(演:小川彩(乃木坂46))

 なつ美の妹で関谷家の四女。女学校に通っている。天真爛漫で思ったことをすぐに口にだしてしまう時もあるが、明るい性格で友達も多い。なつ美の幼なじみ・瀬田準太郎のことをいつも頼りにしている。

関谷篤三(演:高橋努)

 なつ美の父。物流系の会社で社長を務め、仕事人間で合理主義者。学問は一生の財産と考え、四姉妹全員を女学校へ入れる。相変わらず厳格で表にはなかなか見せないが、家族思い。

関谷さつき(演:紺野まひる)

 なつ美の母。優しくおっとりした性格。なつ美以上に天然であり、長女のはる江や次女のあき奈が時折カバーしてきたが、本人はそのことに気づいていない。

坂井嘉治(演:戸塚純貴)

 瀧昌の幼少期からの友人で甘味処(かんみどころ)を営む。瀧昌の性格をよく理解しており、笑顔で思ったことや言いたいことを遠慮なく口にする。瀧昌の不器用な愛妻家ぶりにツッコミを入れつつ、夫婦を温かく見守る。

瀬田準太郎(演:小宮璃央)

 なつ美の幼なじみ。なつ美の父の秘書見習いをしている。器用に仕事をこなすため、なつ美の母や姉妹から頼りにされている。幼い頃から密かに、一途になつ美を想っていた。

柴原郁子(演:和久井映見)

 瀧昌の上官の妻。瀧昌が14歳のことから世話をしていて、なつ美と結婚した後も、突然決まった縁談で江端家に嫁入りしたなつ美を気にかけている。

活動弁士(演:生瀬勝久)

 オリジナルキャラクターとして物語を案内する活動弁士。物語の説明と共に、時にはユーモアな語り口調で盛り上げる。

(C)フジテレビ

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