『ゴジラ-1.0』キャストは?【金曜ロードショー】

 本日(30日)、日本テレビ系金曜ロードショー枠(よる9時~11時34分)に本編ノーカットで放送される映画『ゴジラ-1.0』のキャストを紹介します。

『ゴジラ-1.0』(2023)

 日本製作の実写版『ゴジラ』30作目、ゴジラ70周年を記念して製作。映画『ALWAYS 三丁目の夕日』シリーズや『STAND BY ME ドラえもん』などの山崎貴が監督、脚本、VFXを担当。国内で興行収入76.5億円を超える大ヒットとなり、全世界で160億円以上の興収を叩き出した。第96回アカデミー賞では、邦画・アジア映画史上初の視覚効果賞受賞という快挙を成し遂げた。

 舞台は、第二次世界大戦の敗戦ですべてを失った日本。戦争によって焦土と化し、何もかもを失ったこの国に追い打ちをかけるように突如ゴジラが出現。「政府も頼れない、武器も弾薬もない状況で、いかにしてゴジラと戦うか?」という、市井の人々のゴジラ討伐に向けた無謀とも言える挑戦と、戦争で多くを失ってもなお生き抜こうとする姿を活写する。本作から2年後を舞台にした新作『ゴジラ-0.0』が11月3日より公開される。

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登場人物

敷島浩一(演:神木隆之介)

 戦争末期、特攻隊員として出撃するものの、特攻できずに生還する。空襲で両親を失い、焼け野原となった東京をさまようなかで大石典子と出会う。徐々に生活に色を取り戻していく中でも、自分が生き残ったことが本当に正しかったのかと苦悩する。

大石典子(演:浜辺美波)

 焼け野原の戦後日本を単身で強く生きる女性。空襲の際に、他人から託された孤児の赤ん坊・明子を自分の手で育てることを誓う。敷島の“自分は生きていてはいけない人間だ”という苦悩の言葉に悔しさともどかしい気持ちを抱えながら、強く励まし支える。

水島四郎(演:山田裕貴)

 戦争経験がなく、戦争の現実を知らない青年。少々無鉄砲なところもあるお調子者。戦後の機雷除去作業を、敷島らと経験する中でゴジラと遭遇する。

橘宗作(演:青木崇高)

 元海軍航空隊整備部所属の腕利きの整備士。大戸島で敷島と共に謎の巨大生物に遭遇し、基地を襲撃され自分が率いる小隊が一夜にして全員亡くなる悲劇に見舞われる。

野田健治(演:吉岡秀隆)

 戦時中、海軍工廠で兵器の開発に携わっていた元技術士官。仲間たちからは“学者”と呼ばれる。機雷除去の仕事の中でゴジラと遭遇する。「海神作戦」を立案し、民間人だけでゴジラ討伐に挑む。

太田澄子(演:安藤サクラ)

 敷島宅の隣に住む女性。空襲で子どもたちを全員失った。戦後すぐは絶望の淵におり生還した敷島に冷たく当たっていたが、敷島と典子、そして赤ん坊の明子を支えていく中で、徐々に本来の優しさを取り戻す。

秋津清治(演:佐々木蔵之介)

 機雷除去の仕事を請け負う「新生丸」の艇長。戦争の渦中でさまざまなことを経験し、ゴジラ討伐でもリーダーシップを発揮する。敷島や典子、そして水島のことを我が事のように思っている。

(C)2023 TOHO

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