シネマトゥデイ

シネマトゥデイ

埋蔵金といえば徳川でしたが、ナチスも!?

  • 第二次大戦中にナチスが奪った金塊を探す、という徳川の埋蔵金探しプロジェクトのような映画だ。金塊の奪還を試みるのがツワモノ揃いのネイビーシールズだから簡単のはずが、サラエボ紛争中の敵地に潜り込み、8時間以内で撤収せよという設定でワクワク感を誘う。危機また危機はR・ベッソン製作B級映画のお約束だが、どんでもない回収はしないので「ケッ」とはならない。かなりな度合いで楽しめる痛快アクションだ。『ブラインドスポット』で認知度が上がったサリバン・ステイプルトンと『セッション』でオスカー受賞したJ・K・シモンズ以外はメジャーな役者は出ておらず、製作陣はストーリーとアクションで勝負したってことですね。

⇒映画短評の見方

山縣みどり

山縣みどり

略歴: 雑誌編集者からフリーに転身。インタビューや映画評を中心にファッション&ゴシップまで幅広く執筆。

近況: リオ五輪に向けて、イケメンなアスリートを探す仕事をオファーされてしまった。最近はモデル活動してるアスリートも多いのにびっくり。

» 山縣みどり さんの映画短評をもっと読む

[PR]
おすすめ特集
映画アクセスランキング
  • Loading...
»もっとランキングを見る«
楽天市場
スポンサード リンク