映画短評(219ページ目)
『ロード・オブ・ザ・リング』にも通じる映像体験
長距離ランナーの孤独
ダークでシリアスなガイ・リッチー流リベンジ・アクション
世のミソジニストたちに喧嘩を売るポップでサイケな過激ムービー
粛々と任務をこなす「小さな」営為が「大きな」破格の冒険となる
70年代のムード満点のなか、カリスマの素顔が見え隠れ
雪と泥の中世に、人間心理の機微を描き出す
スターがスターになる直前の、内面の葛藤にフォーカス
楽しいYouTubeは、製作する側にもドラマが盛り沢山
ガイ・リッチー「らしくなさ」と「らしさ」が見事に融合
古風な質感の映像で、現代の獣たちを描き出す
ニコケイの境地、その美学とは…
舞台をアメリカにしたのがはまりすぎ
J・ステイサムのスター度UPがよくわかる
目と耳をただ無心にゆだねれば、物語を体感できる
ドキュメンタリーと合わせて見るとなおさら感動
サバイバル以上に衝撃的な人間の本能、そして神がかりな演技
今、この時代のジェームズ・ボンドを描く
クレイグ版ボンドはハードボイルドに始まって、終わる
まさかのガイ・リッチー監督の新機軸
賛否呼びそうなガーフィールドの怪演
終始弄られまくるニコケイ
心で闘ってきたボンドの最後の雄姿