映画短評(247ページ目)
久しぶりに初期のガイ・リッチー節が炸裂!
今まで埋もれていた最高のお宝
“アメリカ版・野原一家”がファイヤー!
サイコ・ホラーな演出に圧倒
あつまれ ライオンの森
素のままでは生きづらい時代に希望はあるの?
“好き”もいいけど、じっくり育てて“愛”にすべし!
日本の文化風習がギュッと凝縮されて爆笑苦笑
フォックスvsライオン、勝つのはどっち?
チンピラは今や昔、リッチーが頂上決戦に挑む!
フランス版「知ってるワイフ」?
ジャッキー映画のセルフオマージュを楽しむ
芸達者なキャストが全員悪人
一周回って原点に戻ったガイ・リッチーの痛快作
ふと感じられる微妙な違和感を映像面の演出で描く
酒の危険さから目を逸らさないが説教はしない
怪獣映画は怪獣の魅力だけで成立し得る
まだまだ感覚は衰えてないぜ、と監督の余裕とプライドがみなぎる
マイケル・B・ジョーダンはカリスマたっぷりだが
スパイク・リーが監督したのも納得
篠原ゆき子と高畑淳子の火花散る芝居対決が圧巻!
人間をただの労働力として搾取する日本社会の現実
躍動、楽しさ、テーマ……すべてがある音楽映画の傑作