映画短評(246ページ目)
やはり母は強し
故郷も家族も、それを必要とする者たちのためにある
認知症の老人の目に映る不条理な世界に見出す人間の愛おしさ
理屈の通用しない煽り運転サイコパス野郎の恐怖!
いろんな意味で王道のサスペンスを、できるだけ暗い部屋でどうぞ
主人公の不安定な意識が映像で描写されていく
今こそのオリンピックの意義も含め、不覚に心揺さぶる瞬間がある
老いのリアルが伝わる傑作
認知症の脳内をミステリーに変換した意欲作
軽やかに、しかし敬意をもって、死と向き合う好編
神話的物語にもB級ホラーにも見える奇妙な世界
緊張感たっぷり。いろんなことが次々起こる
加害と向き合う
失っていくものと、守るべきもの
がんばりましょ
パンドラの匣再び
ハブとしての吉永小百合
呆気にとられつつ、強引に盛り上がる感覚は34年経た今も不変?
原作を知らずに見ても、文学の匂いがする
あの釣鐘型の宇宙船がまたやってくる
常に「いま」と共に生きる路上の偉人
コロナの時代をスクリーンで観たいか? いや、観るべきだろう
ありがちなコンセプトを上手く料理したラブコメ・ファンタジー