映画短評(284ページ目)
ふと視線を動かすと、別の世界が出現している
とても頭の良い人たちの映画は、皮肉にも知的さに欠ける
中国映画の変化も、ジワリと実感
不安定なアジア情勢に翻弄された女性たちの地獄めぐり
半世紀以上前に多様性を実現していたカルダンの先見性
ジョイ・ディヴィジョンなど当時の曲が溢れる英国青春映画
単なる刑事物を超えた、胸を打つ内面のドラマ
佇んでいるだけで画になる芦田愛菜の存在感
監視カメラ解析から見えてくる“黒の組織”
原作の持ち味が凝縮された映画化
むしろ男性こそ見るべき現代女性映画の傑作
どっちに転んでも希望のない望み
「女だから」と一度でも言われたなら、ヒロインに共感するはず
荒廃した社会で人間はどこまで残酷になれるのか
終始、危険がいっぱいで目が離せない
北朝鮮による完全犯罪が成り立つまで
新型数奇な運コロナ時代、人情味を感じられる映画で心温めて!
15歳の少女の口には出さない想いが伝わってくる
人は地獄を見たいのか? そうなのだ、と動揺が止まらぬ232分
「A24」っぽくなさそうなムードで、やっぱり「A24」な作品
友情に焦点を当てた、隠れたレジェンドたちのドキュメンタリー
弱者を切り捨てて、世界は色を失っていく
2人の男が"言葉の力"によって結びつく