映画短評(316ページ目)
ニック・ホーンビィとジャド・アパトーの素敵な出会い
子供時代の友情は特別だと思い出させてくれる
ホフマンとハックマンの共演シーンは興奮もの
肝心のキャストが観れない“小6版『スーパーバッド』”
アメリカに蔓延る人種問題の複雑さを感じる
明るくセクシーなホストのサクセス物語ではありません
この邦題もあながち間違いではない
爆笑あるある大会の中に胸を打つ瞬間が
こんな偽善的で複雑な中年女のキャラクターはもっと見たい
大人未満の、少女の正しさが清々しい
参加は無理な怒涛の討論に引き込まれる
被差別者にのしかかるステレオタイプという呪縛
フェミニズム色を強く打ち出した新たな『ニキータ』
ドヌーヴが終活はじめたら
一筋縄ではいかない作風はナタポー映画というより監督の味か?
小さな命で繋がる2つの家族
言葉の命は大切だ
これは少女時代に別れを告げる物語でもある
シンプルな語り口の奥に流れる、強いヒューマニティ
高雄の原風景と幻想的な音楽に吸い込まれる
まだらボケ老女を演じてもドヌーブ様は美しい
理想論? いや、これこそ政治家のあるべき原点だろう
加害者少年の誰も知らない心理